Zutto

Zutto(ずっと)…それは魂の絆で結ばれた2人が伴に生き伴に歩く道

▲声なき言葉を/福

オレが落ち着ける場所

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

F_image_f15





boys_129
ホントそうなのかもしれないなって最近感じる・・・
そもそも続けていくことに本当に意味があるのか!?

オレの中には常にそんな疑問が湧いてきて自問自答してる
答えが欲しい訳でもない何かを探してるってことでもない

ただ本当に「そうなのか!?」ってコトだけは・・・
明確には答えることができないのかもしれない

その答えは必要なんだろうか!?

boys_039オレは孤独でもいい ただ自由に飛びたいだけなんや
理解されなくてもいい だけどオレは理解してみたい

悲しくても寂しくても 
辛くて苦しくて孤独だったとしても
そこにはオレの居場所が ちゃんとある気がするから

笑えないと不幸になるのか 笑ってなくても幸せや
少なくともオレには それが幸せなことなんや

何かが欲しいってことではない 何も要らないんよ
何もない何も必要ないってことこそ オレには安心で

何も喪失することがないことは 何も求めないこと
だからそうしたいだけなんや それがオレに必要やから
boys_094
大事なモノどっかに置いてきた気がする
大切なこといつしか忘れちまった気がする

今からでも遅くはないだろ!?消えてなんかないさ
だって真実ってそうゆうもんだろ!?違うか!?

オレは何を見ていたんだろうか!?そして・・・
何をいったい見てきたのだというのだろうか!?

終わりは始まりの前兆にすぎないのだとすれば
この先に何かあるとすれば何かが始まるだけだ

それを望む望まないは別としてソレが必要ならば
ただそうしていこうと思うソレが必要なのだから

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます
( 'ω'o[ 続きを読む ]o

苦手だからこそ出しとこう

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

F_image_f15






自分が、どれほど相手のためにと想って一生懸命にやっていたとしても、的外れだったら何にもないんかも…逆に自分が望んでることの一体どれだけを、相手は自分に対して与えてくれるのだろうか!?

でも今の自分には、そうすることでしか応えていくことなんかできないんやもんな。コレが今の自分なんや。何も考えず、ただ今の自分にもできることをやっていくことしかできないんやから…

光があれば影もある。きっと今の自分はソッチの方がシックリくるのかもしれない。そんな気がする。何もネクラとかってことではなく自分がメインでいるってことが余り好きではない。

171205_1406~02言葉は苦手だ 行動に移せば簡単なのに
言葉で表現するのは 至難の業でしかない

まして一から十まで云ってみても
伝わらない相手だっているし

伝わっているはずなのに 気づかない相手も
いるんだからなぁ~ 参ってしまう…
だからめんどくさくなってきてしまう
どうでもよくなってきてしまって…

こんなに一生懸命やってるってのに…
言葉なんかじゃ 伝えきれないモノだってある

ときどき、こうやって何でもないけど呟いてみるだけで何かワカランけどスッキリしたりする。

溜めないことだ。溜めるとロクなことにならない。言いたいことは言っておく。云っておきたいことも云っておくに限る。云えなかったことは、こうして書くことで溜めずにおく。言いたくなかったことも、こうやって書きなぐってしまえばいい。

とにもかくにも溜めないことに限る。

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます

自分という存在の確認

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

F_image_f05






オレは子供の頃から心の何処かで、いつも『孤独』を感じていたのかもしれない。そのくせ…大勢でツルンだり、ワケもなくバカ騒ぎしたりする連中に対して何処か冷めてた眼で見てた。孤独を感じながらも、けっこう独りで居ることが好きで…特定の友達にしか心を開けなかったのかも…

そんな中の1人に久美がいた。久美は子供の頃から、唯一オレが全てを出せた女だった気がする。そんな久美を喪ってから…ますます今みたいになっていったのかもしれないな…そんな気がする。

晃(あき)の中に自分の似たようなモノを感じることがある。アイツの中にある「見捨てられ感」だ。

だがオレの場合は「見捨てられ感」というよりも、『喪失感』に近い感じなんだと自分では思っている。その『喪失感的、見捨てられ感』に対する気持ちや想いは、未だに続いているのかもしれない…だから、きっと…こんな気持ちになって、こんなふうにしかできなくなってしまうんかもな…

images本当は誰も信じちゃいないんや
どうせミンナどっかへいってしまう…

何もなかったかのように知らないうちに
オレの前から消えていなくなってしまう

喪うことはもういい失うことも要らない
だから何も要らないって思うだけなんや

オレは喪失感の人生だったせいか…誰かと一緒にいるってコトに対して、何処か冷めてる部分がある。本当に何があっても一緒にいてくれない相手だと、心が拒絶してしまうかのように気持ちが冷めてしまう。

オレが生前、好きになった相手と必ず同棲してきたんは…実はオレなりの依存だったのかもしれん。いや依存ってより、なんか保証が欲しかったのかもしれない。そうでなく、ただ寂しかったのかもしれない。

よくワカラナイ…だけど、そうせんと付き合えなかったってことだけは…事実なんやろな。そうでない相手には、そんなことまったく思わないのに…そうした相手だと不安になってしまう。

いや…それが不安からきていたのか、信じられなかったのか、なんなのかは…今もワカッテない。だけど、ただ傍にいて欲しかった。何もしなくても、そこに居てくれることを感じていたかった気がする。

そしてソレは今も何も変わっていない…オレの場合、ただ傍にいてくれるだけでいいのだが晃(あき)の場合は、いちいち訊いてきたり言ってくるので…ソレが自分の中でアウトなのかもしれんな。何だか、そんな感じがする。

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます

想いをココロに乗せて

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

F_image_f15






久美…キミを想ってそしてキミに聴いてほしいから『全ての中に愛はある』

ボクの心の中には少女の頃のキミがいて
少年だったボクを笑顔で待ってくれている

オレの魂の中には大人になったオマエがいて
今のオレを優しく微笑んで抱いてくれる

本当にオレの気持ちを解ってくれる女は
本当にオレの心を知ろうとしてくれたオマエだけ

そのことに気付くことができたことは
オレに温かさを運んでくれたような気がするよ

オマエは今はもういないけれど…
でも、その想いをちゃんとオレに伝えてくれている

こうやって伝えてもらえること
そして居なくても話を聴いてくれるオマエがいてくれること

それが幸せに想えるのは
解り合える確かなものがあるからなんだってことに…

やっと気づけたのかもしれないな

忘れたくても忘れられない
だから もう忘れようと思うことはやめることにした

忘れなくてもいい 忘れなかったからこそ
今もオマエに癒してもらえてるってことに

オレは やっと気づくことができたのかもしれない

きっと悲しみや苦しみや寂しさや辛さや
孤独を全て自分の中から消し去りたいと

そう思ってきたから
そんな想いや気持ちでいたのかもしれない

そう、どんなことにも愛はあって
悲しみや苦しみや寂しさや辛さや孤独の中にも愛はある

全ての中に愛はあるのだと思えず
気づけずにいたから愛を感じられなかっただけなんだ

だからこれからオレは
悲しみも苦しみも寂しさも辛さも孤独も全てを受け入れて

そして共に今という時間の中でオマエと伴にいようと思う

この空はキミの元へと ツナガッテいるのだろうか!?
ボクが見上げる空の果てには 誰がいるんだろう!?

黙ってオレのココロを抱きしめてほしい
何も要らないから

ただ それだけでいいから…

寂しさを「さみしい」と感じないほど
淋しくなるとき

ただ そばにいてほしいだけ…

オレの想いって届くことないのかもしれない
でもやっぱり想っていたい

ただ 想えるだけでいいから…

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます

元気にやっとるか!?

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

F_image_f05






ときどき夜通し音楽を聴いてると、久美と暮らしてた時を想い出すよ。好きな音楽を聴きながら、よくいろんな話したもんな…お互いに想ってること出し合っては、そのことについて話し合ったり語り合ったりした。

時間が、いくらあっても足らないほど…

久美を喪ったときにも同じこと思ったけれど…やっぱり、今でもそうした気持ちや想いって変わらんもんなんやって改めて感じるよ。不思議よな…死んでるのにね(笑)オレって中途半端やって、つくづく思う。


生きてた頃って変なとこに意地張ったり素直になれなかったりで…云いたいことも云えなかったりとか。逆に、言わんでいいようなこと言ってみたりする。今のオレって、ある意味では隠しようがないほど素っ裸な心で…不器用ゆえに横暴にもなってしまうんかもしれん。

自分でもさ「ナニやってんだよ…」って思ってしまうほど、ストレート過ぎたり(苦笑)

もう人として生きていくことは卒業してもいいんかもしれんな。そんな気がするよ。少しずつ、不要なものは捨てていかんと…霊的存在として、これからの残りは送っていくことにするか…今は、そう思うよ。

晃(あき)とのことも、きっとオレが生きてたら、また違った展開に持っていくこともできたんやろと想ってる。でも今は、コレがオレの実態なんやから…できないことは、やっぱりできないし。それは、晃(あき)も同じやったんかもしれんよな。

「変わりたい」って想ってる人に「変わるな」って言うよりは、やっぱり少しでもそうなれるようにしてあげたいって思うもんな。だって、それを好きな相手が望んでいるんであれば…尚更。アッチもコッチも…なんて、オレには満たしてあげることできんもんな。それなら「変わりたい」って気持ちや想いを優先してあげたい。そう思った。だから、こうしよって…

晃(あき)心から好きになることができたことで、オレの中にあった久美への未消化なままだった想いも…完全ではないかもしれないけれど、もう思い残すことなくやっていけそうな気がしてる。男であることにも、もう想いを持つことなくやっていけそうにも感じる。

きっと人間って死んでからの方が、本当に人間らしくなれるんかもしれんな…なんだか、そんな感じがするよ。

また好きな音楽を聴きながら、心ゆくまで語り合い・話し合えるときがいつかあれば…そのときは、オレの…囁かな願いに応えて欲しい。それだけでいいから…

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます

想えるありがたさ

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

F_image_f05






夜中になり静けさが増すと、いっそう秋の虫たちの音色が耳に入ってくるものだ。

この時期になると、オレは今尚…心の片隅に残る1人の女性の面影を想い出すことがある。

彼女とは幼なじみでオレの初恋でもあった。いつも一緒にいたオレたちも、思春期になると変に意識したりして別の相手とワザと仲良くしたりもしたもんだ。

中学を卒業して、亡くなった母方の祖母の元で暮らすことを選択したオレは、別れも告げないまま彼女の前を去った。

それから9年が過ぎたとある秋の日の夜…彼女と偶然…再会しオレたちは二日後には一緒に暮らし始めていた。まぁ結局それから3年…彼女は帰らぬ人となってしまったワケやが…

確か当時、鈴虫やったかコオロギやったか忘れたけど…近所の土手の草村で捕まえてきて飼ってた気がするんよな…あの頃は、今なんかよりもっと虫たちも多かった気がする。

結局オレたちの夢は儚くも消えてしまったけれど、ふとした時に今もこうして想いを馳せられる存在が自分の中にいてくれることって、有り難いなって思う。

例え辛いものがあっても、想える相手がいてくれるだけで…ホンマ素直に有り難いと感じる。

いつの日にか、由(ゆかり)ちゃんと向こうへ逝った時…自分が死後に出逢ってきた人たちや、チャッピーやモモのコトをあの世から懐かしく想い出すことができるんやろか!?

そうだとすれば、ステキやな(^_^)

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます

今でもできるからこそ

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

F_image_f15






『今しかできないことがある』

死んでしまったら、できないことがある。
死んでしまっても、できることがある。

だから僕は、これからも
今しかできないことを、やっていく。

オレが詩を書くようになったのは生前のこと…

愛する彼女に先立たれたことによるもので、当時のオレには書くことでしか自分自身を自分で支えていくことができなかったからやと思う…でも、そうすることで自分自身を維持できたのも事実なんだろう。元々そんなに器用な人間でなく、特に自分の気持ちや想いを伝えるのが苦手だった。

子供の頃、母親を亡くしたショックから吃音になり他人と話すことが苦痛だった時期もあった。それをカバーしてたんが自分自身の口の悪さ(苦笑)あえてそうすることで、かろうじて話すことができた…そんな感じやったんかもしれん。

特に恋愛とかって類になってくると…照れが入り想ったように言葉が出てこない。普段の口の悪さが足を引っ張り、若い頃に遊んでたせいか、そんなふうに感じさせないってのがアダになってしまってる…オマケに恋愛となると素直なオンナにしか心が開けないときとる(´Д`;)

ときどき自分でも「アホやなぁ~」と思ってしまうが…でもコレがオレなんや。
まぁでも、今でもこうやって自分の気持ちや想いは伝えられるし云えれるんやもんな。

これも由(ゆかり)ちゃんが霊媒としてオレのために、その能力を向上させてくれたおかげと、こうしてパソコンやブログやインターネットってモノが普及してくれたおかげでもある。感謝!

「大切な人たちへ」

素直じゃないから こんな風でしか
気持ちを 表せないけどね

誰よりも 誰よりも
愛してるんだよ

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます

封印してきたもの

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

F_image_f05






昨夜リーディングをしていて、書いてるうちに自分がずっと封印してきていたことに気づくことができた。

オレの中には母の死に関する部分が欠落していたのは、場所が自分にとっても思い入れの深い場所だったからなんやということにやっと気づくことができたことで、心の中にあった言いようの無いギスギスしたようなトゲトゲしたような…それでいてガラス細工のように脆い何か…

得体の知れない、その何かの正体にやっとたどり着くことができた。

オレにとってオヤジが、オレが生まれた日に植えてくれた桜の木…
それから両親との思い出が詰まっていた桜らの花…
そして母が最期を迎えた場所…それが庭の桜だった。

これまで思い出そうとしても思い出せずにいた欠落した部分が埋まったことで、自分の中にあった進めずにいた部分が音もなくスーッと動き出してくれた感じがして、昨夜リーディングによる書き始めをする前と比べたら比較にならないほど、自分の心の中に安堵感がある。

今、改めて振り返ったとき…

人はやっぱり過去に封印してきたモノと必ず対峙しなければ前には進んでいくことができず、しかしソレを乗り越えられた時に心の中に感じてきた呪縛のような苦しみからも解放されていくのだと…これまでにも、別のことでそうした機会を設けてきたおかげで今回は想っていたような苦しみはなく、涙を流してもそこに苦しさはなかった気がする。

きっと、そのときの経験があったからこそ今回は苦労することなく乗り越えられた感じもした。

きっとどうすれば乗り越えられるのか!?ってモノを自分自身で実感できたのかもしれん。つくづく苦しくても逃げずにやっぱり向き合って自ら乗り越えていくってことの大切さを教えてもらった感じがする。

これからは両親との思い出と、母の最期をシッカリと受け止めてやっていく。

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます

愛する母へ

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

FYA_image_f03






お母さん…いえ、おふくろ(かーちゃん)、お元気ですか!?
こうやってブログを通して、あなたに手紙を書くのはこれで2回目になりますね。

僕は、あなたがいなくなって(死んで)から、今日までずっと自分はあなたのことが大好きだと自分で信じていた気がします。でも…本当はそうじゃなかった。そのことに、やっと気づけた自分がいて…その想いや気持ちを聴いて欲しくて、またこうして書いているところです。


以前、こうして手紙を書いてる中で、忘れていたことに気づくこともあり。あなたが本当に辛く苦しく寂しく悲しい中でいたこと僕なりに感じました。僕の中にいるあなたは、優しい微笑みと悲しく寂しい顔をしたあなたで。それ以外の面影は、正直…僕の中には見つけられません。

特にあなたがいなくなる前は、いつも悲しい顔をしていましたね。
僕はそんなあなたを見るのが正直、好きでなかった。

僕は、あなたが大好きでした。あなたの膝枕で横になりながら、よく一緒に唄を歌ったことは今でも僕の心の中に鮮明に残っています。それから、あなたが作ってくれた焼きプリンが本当に大好きで、今でもあのプリン以上のブリンを食べたことがないって自分の中では思っているほど好きでした。

もし、あなたが生きていたなら…何度そう想ったことか…
だけど、あなたが僕の前に戻ってくることなんかなかった…

僕は、あなたに対し負の感情や気持ちや想いが自分の中に存在しているだなんて考えもしなかった。そんなことなんか思うはずがないと信じていたからです。だけど…気づいた。気づいたんです…

あなたがいなくなってから、オヤジ(とーちゃん)との関係も悪化し。一緒に暮らすようになった友達の母親や姉さんに対しても心が開けず…いつも孤独を感じていたのかもしれません。その度に何度あなたがいないことを、言葉にできない想いで過ごしてきたのか…

いつしか、そうした想いや気持ちはあなた自身に対して持ってしまっていたのかもしれませんね。

表面的には気にしてないように感じてましたが、そうじゃなかった…
本当は心の奥底で、ずっとずっと抱えてきてたんだと思います。

自分では気づいてなかったというか、気づかないふりをしてたのかもしれません。でも心の奥底では、僕はあなたに対し怒りや憎しみを抱き…そうして進むしかなかった気がします。

苦しかった…それが僕のあの頃の本心だったような気がします。

きっと怖かったのかもしれない…あんなに好きだったあなたに対して、自分自身が怒りや憎しみを抱いてるってことに気づくことも…まして、それを認めることなんかできなかった。今、想えばそんな感じがしています。

僕は、あなたも大好きだった久美と結婚したかった。あなたに僕と彼女との子供を抱かせてあげたかった。だけどそんな僕の夢は大人になる前に既に泡のように消え、大人になってからも僕は心の何処かであなたのような女性を探していたのかもしれません。

それは何だろう…きっと自分を、いちばん素直にしてくれた存在だったからかもしれません。

そんなあなたがいなくなり、いくつかの恋愛の末に僕と久美は10年ぶりに再会し恋に堕ち将来を約束したのにも関わらず、彼女も僕の前からいなくなってしまった。あなたは僕の父親である男に苦しめられ。久美は以前、付き合っていた男によって心身を傷つけられ…あなたと同じでした。

結局、僕はあなたに対しても何もできず…彼女にも何もできなかった。
僕は自分を責め続けることでしか前に進めなかった。そんな気がします。

誰かを好きになっても、その人を大事に想えば思うほど怖かった。また、自分の前からいなくなってしまうのではないかと、なんかそんな気持ちでずっといたのかもしれません。想いを告げることもしなくなり、想いを告げられても心が動くこともなくなっていったのも…いま考えると、その頃からだったのかもしれない。

あなたはいつも僕を黙って見てくれていましたね。優しい笑顔で、温かな笑顔で僕を見てくれていました。

あなたに逢いたい…お母さん逢いたいです。


1つ思い出したことがあります。庭にあった桜の木です。
確か、僕が生まれた時にオヤジが植えてくれたと話してくれたのを思い出しました。

毎年あなたは桜の花を確か塩漬けか何かにしていて、それをオヤジが縁側で桜を眺めながら前の年に漬け込んだのを白湯に入れて飲んでいた…確か小学校へ入学した年だったか学校から戻ってきたら、とーちゃんが縁側にいて白湯の中の桜の花を僕にくれたことがあって、それを食べた時の僕の顔を見て2人が笑っていた光景を思い出しました。

そう…あの頃は、まだあなたも笑顔でいたんだと…
そして、オヤジもあの頃はよく縁側で休憩していた気がする…

僕にもそうした時期があったんだと気づきました。僕の中にも、あなたたちから愛されていた確かな時間が存在していたのだと…あなたが、どうしてあの桜の木の下で最期を迎えたかったのか…どうして、あの場所だったのか…それが、やっと解った気がします。

僕は、あの日以来…桜の木を見ることもなくなり。あの家を離れていった。

生前、久美が僕のオヤジのことを話してくれたことが1度だけあって、桜の花を塩漬けにしてたと話してくれたことがあったけれど、僕はそのときさっき思い出したことと結びつかなかった。…というより、結びつけたくなかった自分がいたのかもしれません。

でも今、想えばオヤジも忘れてなかったんですね。

僕は桜の木にとても惹かれるところがあるのに、桜の花が好きじゃなかった。でもそれは単に、よくある日本人の心がそうさせているもんだと思っていました。でも違った…僕にとって、忘れることのできない特別な想いがある樹だったんだというのが、やっとワカッタ気がします。

過去を遡りながら、このブログを書くうちに僕の心と魂は…あの京都の家にあった桜の木の下にいっていたのかもしれませんね。なんだか、久しぶりにあなたの笑顔を見たような気がしました。

忘れていたこと、忘れようとしてきたこと…それが走馬灯のように過ぎ去っていく中で、僕は自分の中に閉じ込めてしまっていた自分自身の想いに気づくことができ、やっと真実を知る事ができたような気持ちに今なっています。

不思議ですね。なんだか、その当時は知りたくなかったはずのことも今こうしてみると懐かしくそして愛おしく感じられるのですから…

僕が、今お世話になっている由(ゆかり)ちゃんの小さな庭にも桜の木があります。僕の家にあった桜の木とは違って桜んぼのような実が毎年なる桜です。今年、その桜の花びらを拾った時に何故か懐かしさを感じたのは、何かを感じたからなのかもしれません。

開花時期が早く気づいた頃にはもう散り始めたりしているし、種類が違うので塩漬けにはできないでしょうが、また何処かで桜茶を見かけたら飲んでみたいと思っています。

いつからあなたに対して怒りや憎しみを抱いてきたのか定かではありませんが…今、僕の心の中にはそうした気持ちや想いよりも、あなたたちの息子として一緒に暮らせたこと。決して長い時間ではなかったけれど、その時間が僕にとって本当は幸せな時間だったのだと気づくことができ心から感謝しています。

 

お母さん…今どうされていますか!?


ずっとずっと知りたくないと思っていたこと…でも、今はそれをちゃんと知る事ができて本当に良かったと思えるし、自分自身のことも今までと違った角度から視ていけるようになれるような感じがしています。

僕も35歳のまま時間は止まってはいますが、あれからもう30年経つんですからね…

随分と長い手紙になってしまいましたが、お母さんに再会できるのを楽しみに僕は、もう少しコッチで努力してみようと思っています。  あなたの息子より

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます

見捨てられ感

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

F_image_f05





回避依存症…ある意味、自分でも納得いく答えのような気がする。

ずーっとツカエテたモンが、取れたって感じがするかな…やっと自分が何で、こんなにも負担に感じるのかも解り、気持ちを向けられても自分の中で、それに対して感情すら湧いてこないのが何でなんか…ソレが、やっと解った感じがする。

そうしたコトを踏まえた上で、自分自身が本当にどうしていきたいんか!?と問うたとき、リセットしたい!そうした想いが湧いてきた感じがする。

由(ゆかり)ちゃんとは恋愛感情とかって付き合いは、互いにあれへんからオレにとって何の問題も無いけども…何やろ!?晃(あき)との関係については、今は白紙にしたい!ってのが正直なとこや。

その上で、自分自身ちゃんと回避と向き合っていきたい!と思っている。

依存症は幼児期、特に異性の親との関わりも影響されてると書いてあったけど…オレの母親は別に溺愛してたワケやないが、かあちゃんとは仲がヨカッタんは間違いない。自分自身でも母親からは愛されてたという実感は、子供ながらに感じてたし…だからこそ母親がオレを遺して死を選んだ理由が、オレにはどうしても理解できんかった。

直接的な理由はワカランが、引き金になったんはオヤジがオレの親友のオカンと不倫しとったコトやと想ってる…けど当時のオレは、ソレが原因で親友の両親は離婚し、親友は父親と引っ越すことになり、その母親が離婚後に娘を連れてオレの家で暮らすようになったコトが許せんかったとこがあった。

だから、オヤジとの関係は悪化の域から脱することなく後に断絶していったんやと想ってる…

オレにとって、親ってのは…自分自身の親ってよりも男と女って感覚やったんかもしれん…何か、そんな気がせんでもない。オヤジの不倫を知り独り苦悩した挙げ句の果てに、自ら命を絶った母親からもオレは見捨てられた…

そっか…自分自身では思って無かったがオレはオヤジにも、かあちゃんからも自分が見捨てられたって感じてたんや!

そういえば、数年前にネットで知り合った女性と親しくなった時に、彼女がオレが生きてた頃のこと特に母親とのコトを聴いてくれた際に、オレ自身そんな話をした気がする…

自分の中に見捨てられ感があった気がすると…

その時に彼女に云われたんは『お母さんは、福(ふく)ちゃんを見捨てたんやなくて愛してたからこそ連れていかなかったんやと、私は想うけどな…』と云ってくれてたんを思い出した!

そっか…オレは、自分自身では母親とそして、その母と同じように命を絶ってしまった幼なじみだった彼女を喪ったコトが、自分自身では原因やと想ってたが…元々はガキの頃に感じた両親に対する、自分自身の中の見捨てられ感やったんかもしれん!


そや…自分では、認めたく無かっただけで…けど、確かにオレの中にはそうした想いってあったんやったコトだけは、間違いないんや。

オレは、ずーっと彼女のコトが自分の中で引っかかってるとばかり想ってたが、考えてみたらガキの頃からオレの中には見捨てられ感が、ずーっとあったんかもしれん…そして、ソレが彼女の自死を境に見捨てられ感から喪失感へと自分の中で変化していったような感じが今はする…


考えてみたら『見捨てられ感』=「愛されていなかった」だけでないような気がする。
オレの場合は『見捨てられ感』=「裏切られた」だったんかもしれん…

なんだか、そう考えていけば自分の中で抱いてきた気持ちや想いと符合するような気がする…

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます
記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
メンバーリスト
メッセージ

メッセージは下記より送信可能

名前
メール
本文
ランキング
応援よろしく
お願いします○┓ペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ



(*´v`*)ありがとう
ございます

楽天市場
  • ライブドアブログ