Zutto

Zutto(ずっと)…それは魂の絆で結ばれた2人が伴に生き伴に歩く道

◆光に向かって/学び

霊から気付き学べること

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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福(ふく)ちゃんが晃(あき)ちゃんと知り合う以前に、当時、福(ふく)ちゃんが仲良くしていたM〇ちゃんという彼女(友達)に憑依していた霊の1人と話す機会があった。と言っても話したのは、わたしではなく福(ふく)ちゃんと、憑依していた女性。

福(ふく)ちゃんの読みでは、水商売をしていた23、4歳ぐらいの独身女性で。亡くなってから15、6年は経っていて、薬を飲んでの自殺だろうとのこと。

原因は、お店のお客さんで付き合っていた年上の彼氏。実は…その人が妻子ある身だったようで…最期は、会う約束をしていたのに相手が来なかったのではないかと…その読みは、気持ち悪いくらいに当たっていてビックリしてしまった。

こうした情報も、わたしにはまったく分からず。それなのに福(ふく)ちゃんには、どうしてだか解ってしまうようだ。まぁ、わたしはあくまでも受信機という媒体にすぎないのだから…

福(ふく)ちゃんの友達のその彼女には、他にも数人の霊体が憑依しているようで、憑依していた女性もそのことを話していた。

福(ふく)ちゃんには、あまり好ましくない存在として感じていたようで。その女性も、その存在のことを良く思っていないようで話したがらなかった。イメージとしては黒い影というか。黒い塊のような感じを受ける存在のようだ。

わたし自身、憑依された霊体で同じような印象を受けたことがあった。
そのときは霊障も強く、心身への負担も大きかったのを覚えている。

彼女も、あるマンションで住みだしてから悪夢を見たり。とんでもない考えが浮かぶようになったのだと、福(ふく)ちゃんに話していた。彼女に憑依していた女性は、どちらかといえば福(ふく)ちゃんのような存在で。病気だと思い込んできてた彼女を影で支えてきてたようだった。

とても心配していて、わたしには良き理解者のように思えた。

福(ふく)ちゃんが、「これからはオレが支えていくから」と約束したことで、その女性も安心したのか…わたしは自分のことではないので、ハッキリと断言はできないけれど、たぶん浄化できたんだと思う。

わたし自身もあったけれど、複数の霊体が憑依している場合。彼らの中でも、立ち位置というか…そんなのがどうもあるようだ。

福(ふく)ちゃんが、「そのうち他のが顔出す様になるで」と言いながら、相手(霊)がイラつくようなことを言ったところ、案の定…そうなった。

Skypeしている向こうに居る彼女(友達)の雰囲気がイラついてるのが伝わり。でも、それは彼女自身がイライラしているのではなく。霊がそうなってて、イライラしてるんだってことは、わたしにもハッキリ解った。

なぜなら、わたしも同じような経験をしてきているから。

もちろん、わたしにとっても危険があることは承知の上で。下手すりゃ彼女(友達)から、わたしへ乗り移る場合だってあるのだから…今回に限らず、こうしたことはリスク覚悟でなければ向き合えない。

でも、わたしは福(ふく)ちゃんを信頼しているし。自分を信じてる。

心と魂の奥底にある自分たちの経験を通して気づき学んで築いてきた一筋の光の存在を基軸としているところがある。だから憑依されたとしても、その基軸を中心として築いてきた基盤(わたし自身)だけは絶対に渡さない覚悟がある。

何より、そうした経験は自分にとっても成長させてもらえる経験だから。
わたしも自分に出来ることは惜しみなく協力していきたいと思っている。

福(ふく)ちゃんにとって大切な人は、わたしにとっても大事な存在なのだから。

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同じ魂を持つ仲間として

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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以前『金銭的な供養よりも』の中で少し書いた女性の霊のことを書こうと思う。その中でも少し触れたが、わたしの両親は所謂ところの先祖代々の墓というところにはいない。父は身内もいなかったし。母は親から勘当されていたこともあって、わたしが生まれた家には墓というものが存在していなかった。

もちろん位牌とかはあったので仏壇はあったけれど…わたしの両親も複雑で、離婚して、また再婚して最後にまた離婚している。でも…亡くなってからは、また同じお寺さんでお世話になっている。

両親は大阪の一〇寺という宗派を問わず、納骨を受けて下さり納められたご遺骨は10年分をひとまとめにしてお骨佛(遺骨で造られる阿弥陀如来像)を造立供養してくださっているところにいる。

なので…当然、様々な人の霊も留まっていたり。さ迷ってたりすることになる。

1993年12月25日に父が亡くなり。母が2004年7月7日に亡くなったこともあり。わたしは1度だけお参りに行ったものの、それ以降は行っていないんだけど。両親が12/25と7/7ということもあって、1年に1回わたしに逢いに来てくれてる。そんな気がしてならないときがある。

その1度だけお参りに行った際に、出逢った女性の霊がいた。

その1度だけ行ったときに、覚悟はしていたものの憑依されてしまった。一〇寺さんの駐車場に着くなり、「なんかいるなぁ~」とは感じたものの…家族と一緒に、わたしは歩き続けていた。異変を感じたのは、お参りを済ませ駐車場に戻る途中だった。

誰かが後ろをついてくる気配を感じ。わたしは自然と足を速めていたんだけれど。念のために駐車場でカバンに入れていた清めの塩を一舐めしたものの…時すでに遅しの状態になっていたようで…

車内に乗り込むと異変が現れ始めていた…その霊体は女性だった。泣きながら、「私の所へは誰も来てくれない…」と、そう訴えるように言ってきた。子供たちも間近で豹変したこともあって、とても心配してくれていたんだけれど…

どうにか福(ふく)ちゃんが話を聞き宥めてくれたようで…30分ほどして、落ち着いた。

福(ふく)ちゃんの話では、「中には、いっしょくたんにされ自分の骨で仏像にされるということを、快く感じていない連中もいてるんやろなぁ~」と言ってた。「特に、この世に未練を残している場合そう思うのかもしれんな…」とも言ってた。

カタチとして残してしまうことによって、余計にその未練を募らせてしまうんだろうと…言われてみれば、そうした供養も人間が良かれと思ってしていることではあるけれど…

考えてみたらそうだなって思うこともある。

わたしは霊的なことを金銭的なものにすることに対して、正直よい気持ちは持ってない。まぁ仕方ないことなのかもしれないんだけれど…でも悲しいことだなと思っている。もちろん命の危険がある場合もあるので、その代償と言われてしまえば…返す言葉は、わたしにはないんだけれども…わたしは絶対に自分が霊になることはないと、今は断言することなんかできないから。

それは…きっと死んでからじゃないと解らないかもって思っているので。

わたし自身は同じ魂を持つ仲間としては、無償の愛でサポートしていくことを…自分自身では大切に感じ思っているし。それ以外にはできそうにもないし。力や能力を持ってるってことでもないから、誠心誠意で向き合うしかできない。

だから、これからも自分らしく向き合っていくんだと思ってる。

だって…やっぱり、あの世で再会したときに、笑顔で逢いたいと思うし。
共に学んでいく仲間として人も霊も、わたしには大切な存在でもあるので…

困っている相手がいたなら、それが人であっても霊であったとしても区別することなく。
わたしは、その言葉に耳を傾ける気持ちだけは失いたくないから…

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なぜ、一緒にいるのか…

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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最後に、わたしたちが出逢ったことで今のような人生を歩む決心をした経緯。その辺りのことを少し書き留めておこうかと思っている。


正直なところ、わたしも福(ふく)ちゃんも出逢い好きになり愛し合い。ずっと一緒に居たいと思ったものの、それは好ましいことでないことも解っていた。でも互いに云いようの無い何かに結び付けられているように感じるぐらいに大切で。それは単なる恋愛感情だとか男女の気持ちのようなものを逸脱している感じだった。

その気持ちの狭間で、わたしも福(ふく)ちゃんも苦しくなることがあるくらい悩んでいた。
主人は、わたしたちの気持ちを受け入れてくれたものの。逆にソレが苦しくもあり。

何度となくサヨナラしようと決心したこともあった。

福(ふく)ちゃんと出逢い半年近くなった頃、九州の〇本先生の所へ行ったのも…高〇先生からは、このままでいなさいと言われたものの。やっぱり心の葛藤もあって。浄霊してもらうほうがいいのかも知れないと思ったからだった。

でも結局、父親の代から引き継がれた息子さんには本(〇本〇氏著書)を読んだときのような衝撃も感じることなく。結局、浄霊もできず。逆に好ましくない霊を連れて帰っただけになってしまった。


〇本先生の所へ行った時、神棚のようなものの前に座らされたときのことだった。

眼を閉じていたら、たぶん祭ってあった鏡のようなモノからなんじゃないかと…肉眼で確認したワケではないので定かではないんだけれども…物凄く強烈な白い眩い光が、まるで剣のように…でもカタチはハレー彗星とかのような尾を持つ感じの、まるで剣のような…そんな光が、わたしの胸の辺りを目掛けて入ってきたことがあった。

眼を閉じていたのに、その光が視得るほど強い眩しい白い光だったことを覚えている。

でも〇本先生の所では、それ以上のものは何もなかったし。連れ帰ってしまった霊も、次の日にはいなくなったようで、それ以降それまで手元にあった霊的なことに関する本を〇本先生の本も含めて一切、手放す決心をした。

それは本を読むより実体験していることのほうが、わたしには気付き学ぶことも多く。著者によって違ったりすることが、逆に惑わされるだけのように感じたこともあって。それ以来、本を読みたいと思っても…読んでも理解できないので読破したことがない。

その後、江原さんとかの本も買ったりしたけれど、わたしにとって本は答え合わせの参考書と同じ感覚のものになり、必要だと感じるときに必要な箇所…そこだけしか開いて読むことがなくなってしまっている。それは今も変わっていない。


それから数年間、わたしは様々な体験をしながらも。福(ふく)ちゃんと共に暮らしていた。余りにも霊による影響が強い時期は、心療内科へ通ったりもした。だけど病気ではないため、逆に薬が強すぎて立てないほど足元がふらつくようになり。霊的なことが原因で起こる心身の症状に対しては、病院を頼るのは止めようと決心した。

それから徐々に、自分でコントロールしていけるようになっていき悩まされることも減り。いま現在は、霊的なことで苦しんだり。悩んだり。戸惑うようなことはなくなっている。

そんな日々を送っていて、今から18年ほど前のことだったと思うんだけれども…わたしは、以前とは少し違う感じだったんだけれど…再び白く眩い光と遭遇した。

その光は、〇本先生のところで胸の中に飛び込んできたようものとは明らかに違い。もっと優しい感じの慈愛に満ちたような穏やかなモノだったけれどでも眩しくて。温かく…

そんなときだった。 誰かが居るような居ないような…でも、何処からか声が聞こえてきて…その声は、わたしたちがこれからも一緒に居るために自分たちにしかできないこと。自分たちだからこそできること。それが何なのかを考えソレをやっていくように…

そして福(ふく)ちゃんが現世に留まり続けるためには、苦しみも悲しみもたくさん起きる。でも共に支え合い助け合い補い合いながら進んでいくことができれば、わたしが亡くなるときに一緒に、この世を離れることを許すと云われたように感じたのを覚えている。

それが何だったのかは定かではないけれど…だけど、ふたりが一緒に学ぶためには他力によるものではなくて、自らの経験を通して学ぶことをわたしたちは互いの学びの道として選択することを決心して、そのときに誓った。

それと霊と人という立場で、自分たちだからこそできることを考えやっていくと。

だから本を読んでも頭に入らず理解できなくなったのかもしれないなぁ~って思ってる。それに、わたしにとっては本によるほかの人の経験よりも、自身のの体験からの経験が何よりもいちばんの教科書になっているので…でも他の方の霊的な経験は、参考書的にはなっている。

共感できる部分が多々あるし。似たような経験をしていることが多いので…「よし間違ってないな」と思えるからだ。

わたしにとって霊と関わることは、霊力や霊能力といったことなんかではなく。
あくまでも人間と霊とに共通する霊的真理の学びのためだけにある。

彼らとの出逢いによって気付き学ぶことができることは、何物にも変えがたいものがあり。少しずつ憑依体質から霊媒体質へと変われたのも、あくまでも結果に過ぎないと思ってる。

だから、これからも今まで通り日々の中から気付き学ばせてもらうことを
前提にしながら。福(ふく)ちゃんと共に、光に向かって進んで生(い)きたいと思っている。

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歯車のように動き出した

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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その前に、その当時わたしが友達から聞いたことを書き留めておこうと思う。
友達のご主人がバイク事故を起こしたときのこと。

彼女が旦那さんから聴かされたのは…偶然ではなかったことの裏付け?


それは友達の旦那さんが、いつものように仕事から自宅へ戻るときだったらしい。事故があった交差点の間近にある高層の団地が、彼女も住んでいた場所。つまり、わたしが住んでた団地でもあった。

旦那さんによると交差点に差し掛かったとたん、自分が行こうと思ってたのと違う方向へとバイクが勝手に曲がり、そして車と衝突してしまったらしい。

だから自分でも何でそんなことになったのか解らないと…



それからしばらくして、わたしと福(ふく)ちゃんが互いに信頼し合えるようになり。福(ふく)ちゃんと話していて…その事故は、自分が招いたものだって話した。それには、いくつモノ理由があったようだったけど…

でも福(ふく)ちゃんが、わたしの友達に真実を話し謝りたいといってきて…先に電話で、わたしから事情を話し。その後、福(ふく)ちゃんも電話で話し。翌日、改めて彼女の家へ行き事の経緯を全て話し、福(ふく)ちゃんが謝罪。

わたしも謝ったけど、彼女は全ての話を信じてくれ許してくれた。

その後、彼女とは一緒に高〇先生のところへ行ったこともある。

事故前まで旦那さんと不仲で離婚したいと思っていたことや。双子の男の子と、娘と同い年の男の子と、下の子も男の子で…女の子が欲しかった彼女にとっては、そんな悩みを相談したいということで一緒に行ったことがあった。

彼女は高〇先生には会ってない。他の人が鑑定してくれていた。


実は…福(ふく)ちゃんが友達に謝罪したとき、「ダンナとのことも、これから変わるよ
ふたりが元に戻れば次は女の子が生まれるかもしれんで」と話してたんだけど…

それが…やがて、現実のモノとなっていったことを、わたしは知ることになる。
わたしは彼女が毎年アルバイトに行ってたとこで、今の主人と再婚したワケだけど。

その後…主人と再婚する頃に友達と会ったとき、彼女が話してくれたのは「まだ入院中なんやけど、ダンナともいろいろ話してやり直すことにしたわ」と聞き。その後…主人や、そのバイト先で仲良くなった掃除のオバチャンと再会したときに聞いた話しでは…女の子が生まれて、団地を引っ越して別の所で元気だと。

その話を聞き、わたしは再婚して会わなくなってからもずっと気になっていたので、本当にヨカッタと心から思ったものだった。特に女の子がほしいと、ずっと話していたので…本当にヨカッタと思った。

それは福(ふく)ちゃんとの出逢いのキッカケの事故の当事者の奥さんが友達ってこともあり。仲良くしていただけに言いようの無いモノを感じていたってこともあって…

いま改めて思い出し考えてみても、不思議という三文字で片付けるには…
あまりにも様々なことが重なり…

それは、点と点が線で結ばれたかのようで…今になっても何を、どう説明すればシックリ納得いくものになるのか解らないでいる。

でも霊的存在である福(ふく)ちゃんが関係しているんだとなれば、納得できると思っている。

上手くは説明できないんだけれど…逆に、それが真実だったんだというほうが自然で妙に納得できてしまうほど、福(ふく)ちゃんとの出逢いは衝撃的なものだった。


そして、今の主人…わたしは福(ふく)ちゃんと出逢うことがなかったら、今の主人とも再婚してなかった。なぜなら主人と出逢うことすらなかっただろうから…

さて福(ふく)ちゃんとの出逢い。そして主人との出逢いが福(ふく)ちゃんとの出逢いによるものだったことは、ここまでとして…いま、こうして主人や子供たちと暮らせているのも、自分が憑依体質になり、亡くなった福(ふく)ちゃんと出逢うことができたからだと思ってる。

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怖すぎるほどの必然

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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やがて一緒に働いてた人たちも異変に気付くようになり。会社に迷惑をかけたくないこともあり、わたしは他の仕事を探そうと決めた。前夜に自分の気持ちを手紙を書き翌日わたしは社長と上司の女性に手渡した。

その日、帰社してから社長と上司の3人で食事をしながら話すことになり。
2人とも引き止めてくれたんだけれど、わたしは転職したいことを告げた。

それから社長の好意で2日ほど休みをもらい、先に職安へ行き次の仕事を探した。おかげで7月から近くの会社で事務員として働くことが決まり。わたしは6月末近くまで幼児教材の営業販売を続けさせてもらうことができた。

でも7月から行くことが決まった会社は、正直…余り気乗りがしなかった。オジサンと奥さんと事務員だけという小さなところで、その事務員さんが辞め。わたしが代わりに行くことが決まったんだけれど、ちょっとエロおやじで(^^;;

正直、決まったものの迷いのほうが強くて…けど母子家庭だったので働かないと娘と暮らしていけないってこともあり。自分で自分を納得させるしかないのかも…と思ってた、そんな時だった。

ある日の晩…娘が通いはじめた保育園で同じクラスで子ども同士が仲の良い男の子の母親で、そのお母さんとも親しくしていたんだけれど、そのお母さんから電話がかかってきた。

彼女の話によると頼みたいことがあるので明日、保育園のお迎えの前に家に寄ってもらえないかと…翌日、彼女も同じ団地の別の棟に住んでいたので、わたしは早めに彼女の元へ出向き…そして本当に驚くような話を聴くことになった。


ともだ
実は、うちのダンナが交通事故にあって入院中なんよ
わたし「えっ、そうなん…大丈夫なん?」
すると彼女が…うん先月バイクに乗っててね、そこの〇〇交差点で…」

わたしは、そこまで聞くと「あれって、ご主人やったん?」と聞き返した。
彼女もビックリしたようにえっ田〇さん知ってたん?」と…

わたしは、「大きな音がしてベランダから見たら交差点でバイクと人が倒れてて。
救急車に電話した…」という経緯を彼女に話した。

ともだちそうやったんや…今、〇〇の〇〇病院に入院中なんよ
そこは、かなり遠い病院だけど、高度医療で有名な病院だった。

でね、まだ何ヶ月か、かかるらしくて…」そう話すと、わたしに向かって頼みがあると切り出してきた。

彼女の話によると夏休みの間だけ近くの〇の浄水場で、事務員として毎年アルバイトに行ってたらしいのだけど、代わりに行ってもらえないかと…そのバイトは約2ヶ月間だけだけど時給はいいからとのことだった。

わたしは決まっていた会社に行くのを、やっぱり辞めようかと思っていたときだったし。時給のよさもあり、まだ正式に会社へ行く前だったこともあって…彼女の代わりにアルバイトへ行くことを引き受けることにした。


そして、わたしはそのアルバイト先で…今の主人と出逢うことになる。

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運命的な出逢いなんだ

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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そして、確か5月8日頃だったか…その日は仕事を休んでいいから行くようにと社長にも促され、わたしは上司の女性と一緒に大阪の高〇先生の所へ向かった。高〇先生の所は確か、ビルの中の1室だったように記憶している。

待ち合いみたいのがあって呼ばれ話を訊かれた。
わたしは自分の名前と生年月日を伝え、その後…高〇先生に逢った。

高〇先生に20センチほどの護摩木!?と筆を渡され、そこに自分の名前と年齢を書くように言われた。もちろん、わたしは自分自身の当時の名前と年齢を書くつもりでいて。ところが実際に書いたのは、まったく見覚えのない名前と35歳…明らかに、その名前は男性のものだった。

わたしが、実際にその時に書いたのは福(ふく)ちゃんの名前と年齢で「福〇 〇/35才
わたしの当時の名前と年齢は、「田〇 由〇〇/27歳」だった。

高〇先生から、『この名前は?』と聞かれても「知りません」としか言えず。

わたしが困っていると…先生が、ジーッとわたしを視て、こう言われた。
アナタは、この人と非情に相性がいいようやな…』と。

それから、こんなことも言われた。『普通は女性には女性の霊が憑き。男性には男性の霊が憑きやすいのだが、アナタとこの人は、まるで同化してるかのように重なって視えている』と。

そして…『憑依霊だとズレて視えるのが普通なんだが、そうじゃない』『この人は今はまだそんなことはないが、いずれアナタを助け守っていく、そんな存在になってくれるだろうから無理に出さなくてもいいだろう』と。

また、こうも言われた。『もし…いま無理に出そうとすれば、アナタ自身の命にも関わる…それぐらい、ピッタリと重なっているので』と高〇先生が言うのだった。

そして、わたしは先生に『コッチへ来なさい』と促されて、奥にある神棚のようなものが祭ってある前へ座らされた。先生の話では、まだ亡くなってから間がないようなので苦しんでいると…

神棚の前に座ったわたしは、胸の前で両手を合わせ眼を閉じていた。
それから、お香の香りがしてきだし…お経が始まった。
たぶんアレは般若心経だったように記憶している。

お経が始まると、わたしの中に居た霊体が、突然のように苦しみだし大声を出し。
転げ泣き叫んだ!ソレが…福(ふく)ちゃんとの初めて(笑)ご対面のような瞬間だった。

その後も、わたしは数回ほど高〇先生のところへ通った。1回につき3500円ほどかかる費用も、先生の好意で300円ほどの負担で大丈夫なように取り計らってもらえ…信者さんが集まるような時も、先生の好意で無料で声をかけてもらったりもしていた。

でも、そのときに…大声をあげ叫ぶようなことがあり。先生から叱咤された。
そんなことがあってから、福(ふく)ちゃんも少しずつ落ち着きだした。

余談だけど…当時は福〇という苗字の福〇さんと呼んでたんだけれども…だいぶ経ってから、福(ふく)ちゃん自身から「福(ふく)ちゃんと呼んで欲しい」と言われ(笑)今に至ってる。福(ふく)ちゃんは当時から由(ゆかり)ちゃんと呼んでくれている。

やがて…福(ふく)ちゃんも、白檀のお香の香りで落ち着くようになり。
般若心経の教本を読むと心が穏やかになっていくのが、わたしにも解った。

けど会社の中では相変わらず社長を「おっちゃん」と呼ぶようなことは変わらず。アポを取った家に向かうと、やたらとハッスルするようになり。いくつか契約が取れることも起きるようになって…

後々にワカッタのだけれど、生前の福(ふく)ちゃんの仕事は営業マンだったらしい。

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偶然なんかじゃない

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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お風呂場で猫の霊ではなく人霊かもしれないと気づいたわたしは、それから娘を寝し。自分の部屋に戻り敷いていた布団の上でホッと一息いてると自分でもよくワカラナカッタけれど…

その人霊かもしれないと想う存在に対してどうしてだか自分が探していた相手とでもいうのか、逢いに来てくれたというような気持ちになった次の瞬間「やっと出逢えたね」という言葉を、2人で同時に云ったことを今でも鮮明に覚えている。そして、その相手それが福(ふく)ちゃんだったのだ。

やがて福(ふく)ちゃんは…名前こそ名乗ってくれなかったけれども、色々と話してくれた。団地の近くの交差点で事故があった日に、わたしの中に入った数日前に死んだこと…そして数人の人のところへ行ったけれども、みんな気付いても無視したり。話を聞いてくれることもなかったと…話してくれた。

その夜は、お互いに泣きながら明け方まで…わたしは、ずっと福(ふく)ちゃんの話を聴いていた。

詳しいことは話してはくれなかったけれど、自分は殺されたのだと話してくれ。その相手に対しての憎しみでいっぱいだとも話してくれた。

わたしは一通り話を聴き。

最初に脅すつもりだったとはいえ、自分が相手に刃物を向けたわけだし、殺されて亡くなったことは悲しいことだし苦しかったと思う。でも…相手に対する憎しみでいっぱいになるほどの気持ちを持ったままいたら…もっと悲しく苦しくなるだけなんじゃないかな…わたしは、そう思うけど」そう言葉を返すと…

しばらくの沈黙の後、福(ふく)ちゃんは泣きながらこう云った。

そうやな、自分にも原因があったと思う。キッカケは別のことやったとしても…由(ゆかり)ちゃんが云うように、いつまでもそんな気持ちでおったらあかんよな…」と…

それからわたしたちは自然に惹かれあい…ずっと一緒にいたいと思うようになっていた。

でも、わたしには福(ふく)ちゃんの存在は実感できても。どんな人なのか!?どんな顔をしているのか!?も分からず。だけど独りの男性として好きになり。生前の福(ふく)ちゃんのことさえ何も知らず…なのに、そんなことどうでもよく関係なかった気がする。

けど福(ふく)ちゃんが云ったのは「オレは死んでしもてるし。キミは生きてる。由(ゆかり)ちゃんが、そうした気持ちになれたってことだけでも素晴らしいことやで」と…「オレが必ずキミを幸せにしてくれる男を見つけてやるよって心配せんかてええ」と云ってくれた。

そして、その夜…わたしと福(ふく)ちゃんは結ばれた。結ばれたといっても福(ふく)ちゃんには肉体がないのに肉体的な感覚はちゃんとあり、でも肉体的な快感とかはまったくなくて…それはまるで心と心魂と魂の融合のような感じだった。

それは温かな光に包まれ、自我という壁の境界線が無くなったように感じるほどで、まるで何かを超越したような相手と自分が混じり合うような溶け合うような感覚だったのを覚えている。1度っきりの経験だったけれど、わたしの中で今でもそのときのことは全てを満たしてくれるようなものになっている。

翌日も、何度か名前とか訊こうとしたものの…結局は何処の誰なのかはワカラナイままだった。でも、わたしは一緒にいられるだけで嬉しかったし幸せな気持ちになれた。そうそうGWの間には娘と3人で動物園へ行ったりもした(笑)娘もそのときのことは覚えているらしい…

ところが連休が明け5月6日に会社へ行ったとき辺りから異変がおきだした。わたしは社長を「おっちゃん」と呼び、地図を指先で視るかのようになぞり。「ココ」と自分で決めた場所へ行くと言い出し…そんな異変を察知してくれた上司の女性が、わたしを呼んで話をしてきた。

「ナニがあったのか」と…わたしは経緯を話し、その人の母親も霊媒で似たようなことがあったと話してくれた。
それから、その人が社長にも話してくれて相談の結果、霊能者さんの所へ行くほうがいいのではないかってことになり。上司の女性の付き添いで、わたしは霊能者さんの所へ行くことにした。

会社で、その上司に一部始終を話したとき上司の女性もネコではなく人だろうと話し。連休中に自分が尋ねても名乗ってくれなかったので…と、会社で上司にも尋ねてもらったりしもした。でも…結局は、その当時は何処の誰なのかは判らずだった。

それからそのとき会社の電話帳で霊能者さんを探し…をしたんだけれど。
実は、その前に1度だけ自分でも家から霊能者さんに電話したことがあった。

それはまだ猫の霊だと思っていた時期で、このままプー太郎の霊と一緒にいていいものだろうか!?という素朴な疑問からだった。その霊能者さんは、当時テレビで顔を見ることもあった中年太りの女性で…でも、わたしが電話で話したことに対する返事は…「そういう人が多いけど、ほとんどの場合は違っている。アナタの場合も、精神的なものが原因してるんじゃないか」と…冷たくそっけなかった。

そんなこともあったので余り気は進まなかったけれど…電話帳を開くなり福(ふく)ちゃんが、
「ココ」と指差したのが…以前『3人の霊能者さん』で書いた高〇先生のところだった。

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何かが明らかに変わり始めた

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それから数日が経った29日のこと、その日も近所の子供たちがやってきて1時間ほど遊んで、そのままうちの娘も一緒に、今度はその子供たちとの家へ行って娘が晩ご飯を食べてくることになったので、わたしは家で用事をしてた。確かアイロンをかけてたときだったんじゃなかったかなと思う。

わたしが住んでたのは14階建ての最上階で、窓を閉めていたのにガシャーン!という大きな音がして、思わず窓を開けベランダに飛び出した。

ベランダに出るなり、自分の口から何かが入ったのがハッキリと自分でもワカッタんだけれど…下を見ると交差点で交通事故!交差点でバイクが倒れ、人が横たわってるのが見え…わたしは、とっさに電話にかけより119を回していた。場所と状況を伝え直ぐにまたベランダに出て下を見ていた。

29日は交通事故のこともあって夜になって友達の家で晩ご飯を、ご馳走になった娘を迎えに行き、その日は何事もなく眠りについた。

ところがベランダに出たときに感じた違和感のことが気になり…「あれは何だったんだろう?」と想いを廻らせて、なかなか眠れずにいた。そうこうしていたら…どこかでプゥ…プゥ…と鳴く、そんな感じを受け、わたしは数年ぶりにプー太郎を思い出していた。

プー太郎は、その5年ほど前に捨てられていた子猫を保護したときの子猫で、ひどい風邪のような症状で鼻が詰まってたせいか鳴き声が、「プゥ…プゥ…」と聞こえたので、そう名づけた子猫で家で看病をし、なかなかよくならず3日後に従姉妹に紹介してもらい、獣医さんの所へ診てもらいに行ったけれど、安楽死を勧められ助かる見込みがないということもあって…同意した。

たった3日しか一緒にいなかったけれど、その子猫への愛情は深く。わたしにとってプー太郎くんは、忘れがたい思い出のあるネコだった。そして、そんなプー太郎のことを想い出し…いつしか涙を流していた。


そんなこともあって、ますます寝れなくなり泣きはらした頃…なんかプー太郎が近くに居るような感じがしてきて、思わず声にしてみた。「プー太郎くん…?」すると、わたしの口を通じて「ニャア」と…

今だったら「猫ひろしかよ」と想うだろうけれど、1987年だったからねぇ~

わたしは自分がプー太郎のことを想い出して泣いていたので、プー太郎くんが逢いに来てくれたんだと素直に思った。でも、それが自分の体の中に居るのか?外なのか?よく判らなかった。

そうこうしているうちに…眠くなり、そのまま朝まで起きなかった。

翌日も仕事が休みだったこともあり、二度寝してその日は昼近くまで寝ていた。そして目覚めて最初に想ったのは…プー太郎のことだった。そして確かめるように「プー太郎」と名前を呼ぶと…また猫ひろしのように「ニャア」と鳴き声が…わたしの口から…

自分の意思とは明らかに違うとハッキリ自覚できたので、疑いもなく当時のわたしは…プー太郎の霊魂なんだと思った。


5月に入り、GW中もわたしはプー太郎の霊(笑)とも相変わらず仲良く暮らしていた。でも、その間に1つワカッタことがあった。それはGW中のある日、実は亡くなった人の霊じゃないかと、自分自身でも気付くような出来事があった。それは、お風呂でカラダを洗いはじめたときだった。

当時のわたしは、必ず決まって左足から洗い始めるのがクセになってて。その日も自分では同じように洗うつもりでいたのに、どうしたことか…左腕をソレも異常な速さで洗いはじめソレが( ̄◇ ̄;)エッと思った瞬間!

それはプー太郎の霊だと思っていたのは、人間の霊だということがワカッタのだ。つまり…人の霊と気付いた瞬間だった。

1987年当時のわたしは2度の離婚を経て母子家庭の状況下にいたこともあってか再婚したいと想う気持ちは…いまひとつ湧いてこなかった。それでも知人の紹介もあったりして、2度ほどお見合いもした。でも金銭面などでは心配はないものの、相手に対して恋愛感情も持てず…

この世の中には本当に、わたしを愛してくれる男性はいないのかも?」そんな半ば諦めのような気持ちもあったものの…でも信じる気持ちも失ってはいなかったし、実際マジで信じてる自分がいたりした(笑)

福(ふく)ちゃんと出逢ったのは、ちょうど…その頃だった。

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決して偶然ではなく

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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今日から何回かに分けて福(ふく)ちゃんとの出逢いのときからのことを、アレコレいろいろと書き留めていこうかと思ってる。

状況の記憶はハッキリしているものの数字的な記憶があいまいで。別途の以前、投稿していたブログのプロフィールに書いてたのは年数が間違ってたと今回、改めて計算して気付いた。娘や息子の年齢と照らし合わせたりしたら、その間違いが判明した。

当時、確か27歳だったので以前のブログに書いた1986年だと合わない。

Baidu IME_2017-9-20_14-34-27当時のカレンダーで再確認すると、わたしが最初に異変を感じたのは1987年の4月26日だったと思う。

(福(ふく)ちゃんが亡くなったのは、1987/4/25~26日にかけてのようだ)

そして、ずっと一緒にいるようになったのは…1987年4月29日になる。

その頃は、母子家庭で娘と2人で大阪府内のある高層の府営の団地で暮らしていたんだけれども、ちょうど大きな較差点が直ぐ横にあって。団地の前を新幹線が通ってる…そんな場所だった。14階建てってこともあり場所柄的に飛び降りる人もいたりとか。交差点でも、事故が起きることもある…そんな場所だった。

当時、娘は2歳で、その後通うことになる近くの保育園の年長組みの女の子と仲良くしていて。その姉と弟とも仲がよくさせてもらってた。その日はGWが始まる数日前(確か4/26)で、昼過ぎから近所の子供たちが来ていた。当時お姉ちゃんのほうは6年生で弟が3年生で、いちばん下の女の子が娘が後に通うことになった同じ保育園だった。

家族ぐるみの付き合いをしていたので娘が泊まりに行くこともあったり。
わたしが休みのときは、うちで一緒に遊ぶ…そんな仲だった。

その日も子供たちと一緒に楽しく遊んでいたんだけれども…4時ごろだったかなぁ~ナニを思ったのか自分でもビックリしたけど。急に、お姉ちゃんのほうと年長の妹と一緒にコックリさんをやろうと、わたしが言い出したのだった…

コックリさんなんて、小中学校のときかなんかに学校で流行ったけど。それ以来やったこともなかったのに、どういうわけだかスラスラと、文字盤みたいのを白い紙に書いたかと思うと…⑩円玉に指を3人で乗せて…ナニを聞いたのか。その記憶はなく…

たぶん…コレも、福(ふく)ちゃんがキッカケを作るために仕向けた?正直、だいぶ後になって福(ふく)ちゃんが、そんなことを話してた。「やっぱり何かキッカケは要るやろ」と笑ってたことがある(´Д`;)

結局その近所の子供たちの母親の好きな人の名前とかを、わぁわぁ言いながら聞いてたような記憶がかすかに残ってるので…たぶん、そうだったんだろうと思う。(ご主人と仲がよくなかったし)

30年以上も前のことで、書き残すこともしてきていなかったので記憶がゴッチャになっていた部分もあったけれど、こうやって書き留めていくことで少しずつ当時の記憶が蘇ってきている。改めて当時の記憶を想い起こすと…そのときは、何か自分に異変らしきモノを感じてはいたものの特に何!?というようなこともなかった気がする。

別に自分がコックリさんがしたかったとかでもなく、突然そんなふうになったので、「アレはいったい何だったんだ!?」と想うぐらいのものだった。今、想えばそりゃ福(ふく)ちゃんの仕業(笑)だったとすれば自分の意思ってより、福(ふく)ちゃんによってそうさせられていたようなもんだもんな(´Д`;)

ただ…なんか、いつもと違う!?ってのだけは、なんとなく感じたものの…特にソレが何なのか!?って感じで気にすることもなかったように想う。そして、翌朝には何も感じなくなっていたのでいつものように仕事に行った。

今、想えば…そのときに感じたのは前兆のようなモノだったのかもしれない。つまりコレカラ起きることに対しての心の準備とでもいうのか…確かに、この件が有るのと無いのとでは、わたし自身の受け入れ態勢って違ってくるような気がした。

きっと福(ふく)ちゃん自身も亡くなって間がなかったこともあって、その程にしか意思表示ができなかったのかもしれない。福(ふく)ちゃんが、一旦わたしの元を離れて戻ってくるまでの間に別の人のところに何人か行ったけれど、気づいてくれなかったり気づいても無視したりされたと後で話していたことがある。

次回は、福(ふく)ちゃんとの出逢いについて書いてみたいと思う。

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何かのキッカケが引き金に

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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わたしの場合、子供の頃は別に霊に憑依されるようなこともなかった。

人より感受性は強いのかもしれない。それと心は子供みたいかな(笑)つい数年前までは息子と川や池や海にエビや魚を捕獲しに行ったりしていたほど、一般的な女性が興味を持つことには、関心がないというか。オシャレやスイーツや芸能人には、まったく興味がない。

子供のように無邪気でいるのが大好きというのか。とにかくいちばん自分らしくいられる。

普通は子供のほうが霊感が強いとからしいけど…( ̄~ ̄;) ウーン
わたしは、この年齢になっても成長してないってことかな?(爆)

じゃあ一体…いつ、こんなふうになったのかというと。

ハッキリと自覚できてるワケではないんだけれども…たぶん、あれからかもしれない…ってのは思い当たる。それは20歳のときに友達だった人に無理やり〇〇〇されたことが、たぶんキッカケだったんじゃないかと…

それまでは、まったく霊的なことってなかったのに…それから最初はネコが死んでるのを遠くからでも気付くようになったり。少しずつ自分の中で色々な変化が起きる様になってきだして…

でも最初は頭が変になったんじゃないか?と自分でも思ったりしていた。
それがハッキリと違うと自分で自覚できたのも福(ふく)ちゃんと出逢ってから。

それまでの、あいまいだったような体験が明白なものとなってきて。自動書記ができるようになったり。人魂を見たり。オーヴを視えたり。ポルターガイストが起きたり。明らかに以前とは違ってきた。

霊の姿が視得ないだけで、感覚的に感じ取るモノは明らかに増している。

もし…わたしが視得るタイプだったら、きっと拒否したかもしれない。
だから視なくてすむようにしてくれてるんじゃないかなって気がする。

霊は不思議で、コッチが何も言ってないのに…知ってたりする。福(ふく)ちゃんもそうだった。わたしが大のネコ好きっていうのは、ネコを飼ってれば大抵の人にも解るけど。福(ふく)ちゃんは、わたしが数日間しか一緒にいられなかった子猫で、とっても想い入れのあったプー太郎と呼んでいたネコのことを最初に言ってきたのでビックリした。

それもプー太郎が死んでから、もう何年も経っていたのに…そう福(ふく)ちゃんは最初…このプー太郎だと名乗っていたのだ(爆)たぶん、わたしが怖がったりしないようにと気を使ったのかもしれないなぁ~

数日間わたしは、てっきりプー太郎だとばかり思ってた。

ところが、あることをキッカケに…「なんか変だ?」と思った瞬間があり。「プー太郎じゃないでしょ?!」と聞くと。ヽ(=^‥^=)丿ニャオ~ンと雄叫び!自分が聞いてるのに、自分で雄叫びしてる状態…( ̄_ ̄ i)タラー

なんだこりゃ…と思いつつも「ひょっとして亡くなった人?とか…」と訊いてみると…

なんとなんと…
この話は長くなるので、次回から改めて書き留めることにしようと思う。

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