Zutto

Zutto(ずっと)…それは魂の絆で結ばれた2人が伴に生き伴に歩く道

◆大人の発達障害

大人も検査してみるといい

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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わたしが晃(あき)ちゃんや〇太のことを通して個人的に感じたことは、大人の発達障害の場合、的確な診断を下せる医師も少ないことや。特に広汎性発達障害/ASD(自閉スペクトラム、アスペルガー症候群)に関しては、対応してない場合も多い。


晃(あき)ちゃんが2軒目に受診したGクリニックのように、広汎性発達障害/ASD(自閉スペクトラム、アスペルガー症候群)も、ADHD/ADDと診断し処方だけする医師もいて、本当に当人にとってプラスな結果につながらないということ。こうした場合、当事者だけでなく周囲にいるサポートしていく側にとっても逆に不信感が募ってしまうだけで、その関係もギクシャクしていくことが多くなってしまう感じがした。

周囲の者にとっては、やっぱり当事者の言動を見聞きしていると「ADHD/ADD」だけでは、理解・納得できない部分があり。また当事者側にしても広汎性発達障害/ASD(自閉スペクトラム、アスペルガー症候群)があることで、そうしたことが理解できない。

しかし、きちんとした医師による診断を受けることができれば、そうした問題は逆になくなっていく感じがする。

晃(あき)ちゃんが診断を受けた時も、福(ふく)ちゃんと共に当時は付き合いだして2年以上経った頃で、ずっと晃(あき)ちゃんに対する様々な諸感情の全てとまではいかないにしても・・・疑問・不信・疑念・・・というような、腑に落ちなかった点は大幅に払拭された感じがしている。


そうした点から考えても、大人の発達障害者にとっても、その人と関わりを持っていく側の立場にとっても、特に広汎性発達障害/ASD(自閉スペクトラム、アスペルガー症候群)に対する知識や理解や対応ができる医師に出会えるかどうか!?という点は、本当に重要なことだと改めて実感させられた。

〇太の場合にしても、本人が社会に出てから何かと生きづらさを感じることがあり、特にコミュニケーションに関しては随分と悩んでいたのではないか!?と想う節もあったが、発達障害との診断を受けてからは何処か吹っ切れた感もあり、診断される前よりは明るくなった感じがした。

このように発達障害者にとっても、また家族を含めた周囲にとっても、この診断結果というのは重要な感じがする。日本は、発達障害に関しても海外より大きく遅れをとっていることもあり、特に成人に関しては本当に足らないといったのが現状でもある。

しかし表向きは子供対象になってる医療機関であっても、検査だけであれば実施してくれるところもあるようなので、あきらめずに県外であっても受けてみる方が、わたしはいいように思う。

晃(あき)ちゃんも〇太も、どちらもASD/ADDの両方が現れているタイプだけどその症状の度合いは比較にならないほど違う部分も多い。晃(あき)ちゃんとは県外なので普段はSkypeやメールといったネットを介した付き合いがメインになっているけれど、関わっている時間は多いのでけっこう色々と見てきたりしている。

前にそんな晃(あき)ちゃんに対して、福(ふく)ちゃんが『3S』と称してたことがあった。
福(ふく)ちゃん曰く『最強・最悪・最低』なのらしい・・・(;´Д`)

まぁ、でもソレは福(ふく)ちゃんなりの晃(あき)ちゃんに対する愛のムチ的な表現なんだろうけどね(笑)
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ADHDとアスペ

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8b1b9adf人間の情報処理について、「入力」と「出力」の2つを考えるとわかりやすいです。

 

すなわち入力とは「外からの情報を取り入れるときの方法(理解や感覚など)」で出力とは「情報を発信する方法(説明や反応など)」と考えるといいです。

 

ココでは、わかりやすくするために、わたしなりにコレを音声や音楽を聴くということに置き換えて説明していくことにします。

音声や音楽の場合だと、「入力」マイクやプレイヤーなど「出力」ヘッドホンやスピーカーなどこうしたモノが無ければ、音声ファイルや音楽CDがあっても聴くことはできない。

ADHDは出力の異常だけですが、

アスペルガーは入力と出力両方に異常があると言われています。
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「ADHD」の場合はマイクやプレイヤーをつなぐための「入力」の端子や線にトラブルがあるために、マイクやプレイヤーをつないでもパソコンに認識されてないことになる。

「アスペルガー」の場合「入力」だけでなく、ヘッドホンやスピーカーをつなぐための「出力」の端子や線にもトラブルがあり、ヘッドホンやスピーカーをつないでもパソコンで認識されないため音が出てこないことになる。

これが、「ADHD」と「アスペルガー」を簡単に説明したモノです。

症状の違いとしては、たとえばADHDの人は、「認知」(入力)には問題がないので、決められたことはわかりますがコントロール(出力)が利かないので、駄目だと分かっていてもやってしまうということがあります。

これに対し、アスペルガー症候群は「認知」(入力)自身に問題があるので、「暗黙の了解」や「慣例的に」といったことが理解できませんし、行間や相手の表情などから本意をくみ取るという事ができず、言葉を額面通りに受け取ってしまいます。

言いかえるのであれば、アスペルガー症候群の人は空気を読めない人になってしまったり、駄目だということが分からないまま間違ったことをしてしまします。

その他にもADHDの人は「集中できない」特徴がありますが、アスペルガーの人は逆に「過度に一つのことに集中する」症状が出ることがあります。

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イチョウ葉エキスの効果

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 さてさて、 「ギンコ・ビローバ」 の大基でもある「イチョウ葉」自体についてもう少し調べてみたいと思う。

 

データーは平成24年のものなので、まぁ少し古いんだけれど・・・ 消費者庁が、サプリメントに含まれる効果的とされている成分について調べたデーターがある。コレによると、「イチョウ葉エキス」にはそれなりの効果はあるようにも思える。


イチョウ葉エキスの評価    血流改善/C  認知機能改善/B

 

イチョウ葉エキスは、植物抽出エキスであるために多成分の混合物として構成されており、個々の成分の詳細な作用機序は、未解明な部分が多い。したがって、分子レベルの作用機序を挙げて、ヒトでの生理活性の作用機序として説明することはできない。ここでは、ヒトや動物実験の結果、エキスとしての作用機序と考えられることを以下に挙げる。これらの複数の作用機序によって総合的に有効性が発現すると考えられる。

 

血流改善

血管拡張作用、赤血球の変形能向上作用、血小板凝集抑制作用、血球成分の血管壁への付着抑制作用が主要な作用機序と考えられる。

ž●血管拡張作用:前腕血流・静脈容量・血圧の測定による前腕血管抵抗性の低下が有意であることより、イチョウ葉エキスに血管拡張作用があることが報告されている。

ž●ž赤血球の変形能向上作用:血液流動性、ヘマトクリット値、赤血球の硬直性では有意差が認められなかったものの、赤血球集合体数の減少、赤血球速度(微小血液循環量)の増加が有意であることより、イチョウ葉エキスに赤血球変形能の向上作用があることが示唆されている。

žž●血小板凝集抑制作用:ギンコライドとビロバライドによる血小板凝集因子(Platelet-Activating Factor:PAF)阻害活性が知られている。

ž●ž血球成分の血管壁への付着抑制作用:フリーラジカルによって活性化された多型核白血球が、ヒト臍帯静脈内皮細胞に接着するのを、ドイツコミッション Eの規定する標準化エキス EGb761 が抑制することや、NO 産生を介して血管内皮細胞の攣宿を抑制すること等も、イチョウ葉エキスが血管内皮に直接作用して、血流改善をもたらす作用機序と考えられる。

認知機能改善
 
イチョウ葉エキスの認知機能改善効果は、脳血管血流改善作用、神経細胞増殖作用、神経細胞の代謝及び機能の活性化による各種イベントによってもたらされると考えられる。

žž●脳血管血流改善作用:血流改善の項で述べた内容と同様の作用機序と考えられる。

ž●ž神経細胞増殖作用:イチョウ葉エキスがアルツハイマーモデルマウスの海馬歯状回において、cAMP エレメント総合蛋白質のリン酸化を介して神経細胞の増殖を促したことが報告されている。また、ヒトを対象とした試験では、定常状態視覚誘発電位を用いた試験でイチョウ葉エキスがコリン作動性系に働くと推察できる結果が報告されている。

žž●神経細胞の代謝及び感受性向上による各種イベント:イチョウ葉エキスに含まれる各種フラボノイド類により、活性酸素消去作用、ラット脳グルコース取り込み及び消費増加作用、大脳皮質でのノルアドレナリン代謝回転亢進作用、神経伝達物質カテコールアミンの放出促進作用等が示されており、これらの作用が認知機能改善につながる要素作用として報告されている。

さらにマイクロアレイを用いた遺伝子レベルでの解析では、海馬においてイチョウ葉エキスによるトランスサイレチン遺伝子発現の増大が確認されており、作用機序との関連が考察されている。

このようにイチョウ葉エキスには、脳神経組織に対する多くの作用が報告されており、これらが複合的に作用していると考えられる。

今回の論文調査の結果から、有害事象については、むかつき、胃腸障害、血尿、頭痛等が見られたが、イチョウ葉エキスに起因する重篤な有害事象はなかった。また、有害事象の発生率も低く、プラセボ群に比しても有意差はなかった。

こうやって見ると「イチョウ葉エキス」は、血流改善より認知機能の改善の方が効果が現れやすいのかもしれない。ギンコは、けっこう効果が現れるのが早いらしいけど、まぁソレも個人差があるので一概には言えないとは思うけど・・・

 

こんな情報があった・・・


記憶障害の患者に ギンコビローバ(イチョウの葉エキス) 1回に600mgを服用させたところ、服用後1時間のうちに短期記憶の改善が得られることがわかったのです。

 

しかし120~240mgの服用では即効性の効果は見られませんでした。(服用量によって効果が違うので色々と試してみると良いでしょう。)

 

認識機能の改善を感じるまでには通常6~8週間と中長期服用が必要になりますが、体の血管拡張機能の改善は早く改善されているので脳内の血流をよくするので偏頭痛の人にギンコビローバーを服用してもらったところ80%の人に偏頭痛がおさまったという効果の報告もあります。


・・・サプリメントの情報を色々と調べたりしていると、効果があったと発表されている中にはサブリの1日あたりの摂取量をはるかに上回っている事例も多いので、様子を見ながら調整するってのもサプリによっては効果的なのかもしれない。まぁ、いずれにしろそこは個人の責任においてだが・・・

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ギンコ・ビローバ

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ADHD/ADDのサプリメントとして知られている中に「ギンコ・ビローバ」というものがある。
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うちの〇太も、この「ギンコ・ビローバ」を現在、服用しているのだけど・・・左矢印が、ソレ・・・

 

元々は福(ふく)ちゃんが、晃(あき)ちゃんにと探したモノで、晃(あき)ちゃんが〇太に贈ってくれた。(晃(あき)ちゃん、✿❀ぁりが(。◕ˇ∀ˇ◕人)㌧❀✿)

 

ギンコの1日の摂取量は、だいたい120mgにななってるサプリが多く、中には~240mgと説明書きされているのもあるようだ。

 

ネットをググってみると、子供の場合は100円ショップで売られている『イチョウ葉』のサプリでもいいように書かれていたりもするけど、効果的な記載になると・・・100円ショップのサプリでは、あまり実感を感じている人はいないってのも実情みたいで・・・

 

まぁ、そこは個人の主観ってことなのかもしれない。

 研究によると、イチョウ葉エキスは、豊富なフラボノイドとギンコライドと言う成分を含んでおり、フラボノイドには、脳細胞の活性化と血管を拡張し血流を良くする働きがあり、ギンコライドは、脳内の活性酸素を抑止し、脳細胞をダメージ(酸化)から守ることが報告されています。このために痴呆症の予防・ボケ、脳梗塞、脳内疾患に大変注目されています。

 

イチョウ葉から抽出したエキスが学名「ギンコビローバ」です。「ギンコビローバ」は、イチョウの葉から抽出したエキスで、ケセルチンやルチンなどのフラボノイドや、イチョウ葉が持つ特有の成分であるテルペン類のギンコライドなど様々な成分を含んでいます。


脳の仕組みと各栄養素の働き

 

脳に入力された情報は「神経細胞」にあるアンテナ型の樹状突起から受信され、これが軸索の先端のシナプスから次の神経細胞へと伝えられます。脳の神経細胞は体の細胞と違い、出生後は分裂も増殖もしません。その代わり個々の軸索と樹状突起を増やす事で、情報伝達の働きを高めていきます。

 

細胞の材料として使われ、それぞれを増やして情報伝達の働きを高めます。また、シナプスを柔らかく保ち、情報伝達物質の放出量を増やす役目もします。シナプスから隣の細胞のシナプスへ運ばれる情報伝達物質の役割を果たします。

 

ギンコ ビローバは、その活性成分GINKGOLIDEとFLAVONOIDESが血流をスムーズにし、体内で最も酸素を必要とする脳へ十分な酸素の供給をすることにより、脳細胞が活発に働くよう作用します。

「ギンコウ」としても親しまれているイチョウ。イチョウの木は2億年以上も前から存在していたとされ、現存している最古の植物といわれます。寿命は長いもので4000年と非常に長寿。おもにヨーロッパにおいて、ハーブとしての研究が進められているイチョウですが、実はまだ謎の多い神秘的な植物。成分は循環器系に有効で、脳や下半身への血行をよくします。このため記憶力もアップし、物忘れを防ぎ、老化の防止にも効果を発揮します。


けっこう街路樹なんかとしても植えられている意外と身近なイチョウ・・・茶碗蒸しの中にポツンと1つ、なんてぐらいにしかイチョウって想い浮かばなかったりするけれど、植物ってホント色んな部分に使い道があったり効果があるもんだと改めて教えてもった。

 

〇太も、まだ飲み始めて日が浅いけど・・・時々、飲んでみての実感とかを訊いたりしてるので、また何か変化があるようだったら報告したいと思う。

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今、想えばりの話・・・

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 下矢印は平成29年2月21日に息子の〇太が受けた発達障害の診断結果・・・
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※参考資料 『 田中ビネー知能検査とは?

※参考資料 『達検査の意義や目的等を理解し、指導や支援に生かす

※参考資料

 『知能指数(IQ)とは?定義や知能検査の種類、知能指数の値と疾患・障害の関係は?


 心友のAちゃんも成人してから[発達障害]と診断され、息子の〇太も成人してから診断されている。それは、Aちゃんと接していく中で似たような部分が〇太にもあることに気づいたのがキッカケだった。

 

けれど、よくよく想い出して考えてみると既に子供の頃からあったのかもしれない。

 

小学1年生の頃のことになるが、確か梅雨時か雨の日の出来事だったように話していたと記憶しているんだけれど、授業中に運動場でカエルがピョンピョンと跳ねていたらしく、ソレを見つけた〇太が教室を抜け出して、そのカエルを捕まえに行ったのだと担任から言われたことがあった。

 

その時に少し気になったので本屋さんへ行ったりしたけれど、当時はネットなんか普及もしてないし。そもそも発達障害という病気があること自体知られておらず「変わった子」で片付けられていた時代で、コレといった情報もなかったのを覚えている。

 

ただ、勉強ができないというような病気があるらしい・・・的なモノは何かで知り、「ひょっとしたら・・・」と想ったものの今、想えばソレは学習障害の方で発達障害の方とは違っていたように想う・・・

 

〇太は子供の頃から、地図が好きで出かけるときには必ず持ち歩いてたりした。また勉強は苦手で特に算数・数学といったモノが苦手な反面、記憶力がよく高学年の頃は「博士」というアダ名が付いてた時期もあったように記憶している(特に社会の科目に含まれるモノ)


 人とのコミュニケーションが苦手・・・小学生の頃までは、そのカエルの1件があった以外は特に問題を起こすとかは無かったと記憶している。変化があったのは、中学生の2年になってから・・・様子が少し変だと感じ、話を聴くとクラスで俗にいうイジメにあっていたようだった。

 

複数の小学校から集まった生徒から成り立つ中学校だと、それまでに知らなかった生徒との関係も生じてくるようになったことがコミュニケーションが苦手な〇太にとってもストレスだっただろうし、そうした対象にされやすかかったのかもしれない。

 

このときは学校に乗り込んで、結果的に担任が転勤となり新しく担任になった先生が元居た学校が少人数で〇太に合っていると感じたので、その先生に色々と助けてもらいながら転校することができ、そこからは友達とも仲良くできるようになったと記憶している。

 

高校生や専門学校へ通うようになってからも、コミュニケーションが少し苦手な一面は相変わらずではあったものの特に問題を起こすとかもなく無事に卒業もしてきている。やっぱり親目から見ても本人自身にとってもそうだったと想うが、ちょっと「シンドイ」と感じるようになったのは社会に出るようになってからだと想う。


 〇太は今、ホームページの作成の仕事に就いているが、ココの社長が研修としてそこの会社に行ってた息子をえらく気に入ってくださって、当時は3人!?ほどいた従業員が今は〇太と社長の2人になっている。そこらの経緯はハッキリと把握はしてないけれど・・・

 

まぁ副業好きな社長さんで(笑)けっこう副業のことで出張したりするようで、〇太の場合、親が言うのもなんだけど社長さん曰く「仕事は真面目だし、できる」とのことだったので本業を任せて自分が副業に専念しやすいとかってのもあったのかもしれないけど・・・なんせ、そんなこんなで発達障害の件にしても今回の線維筋痛症のことやらにしても、理解してくれていて気にかけてくれたりで、有り難いなと思ってる。


 まぁ・・・今、云えることといえば、診断されたことで本人曰く気持ち的にラクになったとは話していた。それまで主人が息子に対し、いろいろと言うことがあったけれど今は自らアスペの本も買って読んだりしてくれて、いろいろと気にかけてくれたり。

 

いちばん違うのは、「理解しよう」という方向に変わってきてくれたこともあって、息子に対し上から目線でモノを言うとか。いろいろと非難するようなことを口にすることは無くなったと思う。

 

それだけでも、診断を受けて結果を知ることができたのはヨカッタと思ってる。

 

ちなみに子供の診断は、比較的行っている医療機関があるものの成人に関しては本当に少なく・・・〇太はAちゃんが通院している県外の発達専門医の病院で受けることができた。

 

Aちゃんが、その病院へ転院する際に付き添って行ったこともあり先生とも顔なじみだったので話もしやすかったし、自立支援医療のことも話して「Oクリニック」さんの方で処方薬も出してもらえるように手紙も書いてくださったりした。

 

良い医師と出会えるということは、本人にとっても家族や周りにとっても大きな支えとなる。

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