[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

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オレは子供の頃から心の何処かで、いつも『孤独』を感じていたのかもしれない。そのくせ…大勢でツルンだり、ワケもなくバカ騒ぎしたりする連中に対して何処か冷めてた眼で見てた。孤独を感じながらも、けっこう独りで居ることが好きで…特定の友達にしか心を開けなかったのかも…

そんな中の1人に久美がいた。久美は子供の頃から、唯一オレが全てを出せた女だった気がする。そんな久美を喪ってから…ますます今みたいになっていったのかもしれないな…そんな気がする。

晃(あき)の中に自分の似たようなモノを感じることがある。アイツの中にある「見捨てられ感」だ。

だがオレの場合は「見捨てられ感」というよりも、『喪失感』に近い感じなんだと自分では思っている。その『喪失感的、見捨てられ感』に対する気持ちや想いは、未だに続いているのかもしれない…だから、きっと…こんな気持ちになって、こんなふうにしかできなくなってしまうんかもな…

images本当は誰も信じちゃいないんや
どうせミンナどっかへいってしまう…

何もなかったかのように知らないうちに
オレの前から消えていなくなってしまう

喪うことはもういい失うことも要らない
だから何も要らないって思うだけなんや

オレは喪失感の人生だったせいか…誰かと一緒にいるってコトに対して、何処か冷めてる部分がある。本当に何があっても一緒にいてくれない相手だと、心が拒絶してしまうかのように気持ちが冷めてしまう。

オレが生前、好きになった相手と必ず同棲してきたんは…実はオレなりの依存だったのかもしれん。いや依存ってより、なんか保証が欲しかったのかもしれない。そうでなく、ただ寂しかったのかもしれない。

よくワカラナイ…だけど、そうせんと付き合えなかったってことだけは…事実なんやろな。そうでない相手には、そんなことまったく思わないのに…そうした相手だと不安になってしまう。

いや…それが不安からきていたのか、信じられなかったのか、なんなのかは…今もワカッテない。だけど、ただ傍にいて欲しかった。何もしなくても、そこに居てくれることを感じていたかった気がする。

そしてソレは今も何も変わっていない…オレの場合、ただ傍にいてくれるだけでいいのだが晃(あき)の場合は、いちいち訊いてきたり言ってくるので…ソレが自分の中でアウトなのかもしれんな。何だか、そんな感じがする。

template/by.Fukuyū

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