[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

Y_image_y01






日本にも、こうした取り組みが始まっているのは知っていたけれど今回、この動画を観て日本もなかなか捨てたもんじゃないなって感じたのが率直な感想だった。

人って身体的な外見的な相違に関しては見た目で判断できるので、受け入れやすいというか認めやすいものってあるけれど・・・発達障害のような場合だと、「変わってる」って感じで片付けられてしまうことや片付けてしまうことが多いように感じる。

人の可能性って、周囲がそれを「変わってる」として終わらせてしまうか!?それに「可能性」を感じて、そこから初めていくかで大きく変わっていくような気がした。無駄と思えるようなことを「無駄」にしてしまうかどうかも、自分自身だけでなく周囲によっても大きく変わる感じもする。

ROCKETは,異才を発掘し,継続的なサポートを提供することで,将来の日本をリードしイノベーションをもたらす人材を養成することを目指すものです。

秘めた能力がありながら、さまざまな理由で不登校傾向にある小中学生の学習を支援する、東京大学先端科学技術研究センター(東京都目黒区駒場)と日本異才発掘プロジェクト(ROCKET)財団(東京都港区赤坂)による「異才発掘プロジェクト。

異才発掘プロジェクト(ROCKET)

ROCKET プロジェクト

ETV特集 アンコール「不器用な ぼくらの教室~東大・異才発掘プロジェクト」




参加している子どもたちの特徴

参加している子どもたちは、前述した通り「突出した能力はあるけれど、現状の教育環境に馴染めず、不登校傾向にある小・中学校生」であり、決して障害者などではありません。

むしろ、突出した能力を持った天才・異才な子どもたちばかり。IQが非常に高く、大学で学ぶ数学を既に理解できてしまう子どもがいたり、流暢にプレゼンテーションする子がいたり、動画編集の能力が非常に高い子もいました。



別の動画の、異才発掘プロジェクト 「ROCKET」学習プログラム/Top Runner Talk #3数理物理学者 西成活裕「数学の力は大統領にも勝る」『ダメだとわかって3ヶ月』という言葉があるんだけれど、人の可能性を伸ばせるかどうかってことにも、これも大事なことだよね。

「今さえよければ・ここさえよければ・自分さえよければ」何かを判断するときに、基準とする。・・・このシリーズ受講生の子供たちに向けたモノだけれど、いやいや大人にも十分すぎるほど勉強になりますね。また機会を作って、取り上げていこうと思う。

template/by.Fukuyū

応援よろしくお願いしますペコリ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 恋愛ブログへ
(*´v`*)ありがとうございます