[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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最後に、わたしたちが出逢ったことで今のような人生を歩む決心をした経緯。その辺りのことを少し書き留めておこうかと思っている。


正直なところ、わたしも福(ふく)ちゃんも出逢い好きになり愛し合い。ずっと一緒に居たいと思ったものの、それは好ましいことでないことも解っていた。でも互いに云いようの無い何かに結び付けられているように感じるぐらいに大切で。それは単なる恋愛感情だとか男女の気持ちのようなものを逸脱している感じだった。

その気持ちの狭間で、わたしも福(ふく)ちゃんも苦しくなることがあるくらい悩んでいた。
主人は、わたしたちの気持ちを受け入れてくれたものの。逆にソレが苦しくもあり。

何度となくサヨナラしようと決心したこともあった。

福(ふく)ちゃんと出逢い半年近くなった頃、九州の〇本先生の所へ行ったのも…高〇先生からは、このままでいなさいと言われたものの。やっぱり心の葛藤もあって。浄霊してもらうほうがいいのかも知れないと思ったからだった。

でも結局、父親の代から引き継がれた息子さんには本(〇本〇氏著書)を読んだときのような衝撃も感じることなく。結局、浄霊もできず。逆に好ましくない霊を連れて帰っただけになってしまった。


〇本先生の所へ行った時、神棚のようなものの前に座らされたときのことだった。

眼を閉じていたら、たぶん祭ってあった鏡のようなモノからなんじゃないかと…肉眼で確認したワケではないので定かではないんだけれども…物凄く強烈な白い眩い光が、まるで剣のように…でもカタチはハレー彗星とかのような尾を持つ感じの、まるで剣のような…そんな光が、わたしの胸の辺りを目掛けて入ってきたことがあった。

眼を閉じていたのに、その光が視得るほど強い眩しい白い光だったことを覚えている。

でも〇本先生の所では、それ以上のものは何もなかったし。連れ帰ってしまった霊も、次の日にはいなくなったようで、それ以降それまで手元にあった霊的なことに関する本を〇本先生の本も含めて一切、手放す決心をした。

それは本を読むより実体験していることのほうが、わたしには気付き学ぶことも多く。著者によって違ったりすることが、逆に惑わされるだけのように感じたこともあって。それ以来、本を読みたいと思っても…読んでも理解できないので読破したことがない。

その後、江原さんとかの本も買ったりしたけれど、わたしにとって本は答え合わせの参考書と同じ感覚のものになり、必要だと感じるときに必要な箇所…そこだけしか開いて読むことがなくなってしまっている。それは今も変わっていない。


それから数年間、わたしは様々な体験をしながらも。福(ふく)ちゃんと共に暮らしていた。余りにも霊による影響が強い時期は、心療内科へ通ったりもした。だけど病気ではないため、逆に薬が強すぎて立てないほど足元がふらつくようになり。霊的なことが原因で起こる心身の症状に対しては、病院を頼るのは止めようと決心した。

それから徐々に、自分でコントロールしていけるようになっていき悩まされることも減り。いま現在は、霊的なことで苦しんだり。悩んだり。戸惑うようなことはなくなっている。

そんな日々を送っていて、今から18年ほど前のことだったと思うんだけれども…わたしは、以前とは少し違う感じだったんだけれど…再び白く眩い光と遭遇した。

その光は、〇本先生のところで胸の中に飛び込んできたようものとは明らかに違い。もっと優しい感じの慈愛に満ちたような穏やかなモノだったけれどでも眩しくて。温かく…

そんなときだった。 誰かが居るような居ないような…でも、何処からか声が聞こえてきて…その声は、わたしたちがこれからも一緒に居るために自分たちにしかできないこと。自分たちだからこそできること。それが何なのかを考えソレをやっていくように…

そして福(ふく)ちゃんが現世に留まり続けるためには、苦しみも悲しみもたくさん起きる。でも共に支え合い助け合い補い合いながら進んでいくことができれば、わたしが亡くなるときに一緒に、この世を離れることを許すと云われたように感じたのを覚えている。

それが何だったのかは定かではないけれど…だけど、ふたりが一緒に学ぶためには他力によるものではなくて、自らの経験を通して学ぶことをわたしたちは互いの学びの道として選択することを決心して、そのときに誓った。

それと霊と人という立場で、自分たちだからこそできることを考えやっていくと。

だから本を読んでも頭に入らず理解できなくなったのかもしれないなぁ~って思ってる。それに、わたしにとっては本によるほかの人の経験よりも、自身のの体験からの経験が何よりもいちばんの教科書になっているので…でも他の方の霊的な経験は、参考書的にはなっている。

共感できる部分が多々あるし。似たような経験をしていることが多いので…「よし間違ってないな」と思えるからだ。

わたしにとって霊と関わることは、霊力や霊能力といったことなんかではなく。
あくまでも人間と霊とに共通する霊的真理の学びのためだけにある。

彼らとの出逢いによって気付き学ぶことができることは、何物にも変えがたいものがあり。少しずつ憑依体質から霊媒体質へと変われたのも、あくまでも結果に過ぎないと思ってる。

だから、これからも今まで通り日々の中から気付き学ばせてもらうことを
前提にしながら。福(ふく)ちゃんと共に、光に向かって進んで生(い)きたいと思っている。

template/by.Fukuyū

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