Zutto

Let's be together forever(これからも、ずっと一緒に)

今日は下の前歯の治療2回目

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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麻酔って下の前歯にされると…激痛でも泣くほどでもないけど、ジワーッとくる痛みは、コレはコレで、けっこういつまでも痛みが残るもんだなぁ~(´Д`;)

今日は隙間が虫歯になってきてたとこを削って、レジンやったかなぁ~名前忘れたけど紫外線みたいので固めるヤツで治療してもらってきた。前回が2本で2500円で今回3本で2750円やったから、詰めモノ自体は250円なんかな!?

次回はコアとか言ってたんで、差し歯になんのかなぁ~
なんせ治療する歯が多すぎて、何が何やらサッパリ分ってない(´Д`;)

もちろん説明はしてもらってるんだけど、顎は痛いし虫歯はあるわで痛みすら何処の痛みなのか…なんて感じになったりすることもあるんで、なんせ治療してもらえたらってのが先決状態。

φ(゚Д゚ )フムフム…コアってのは差し歯やなくて、カブセの土台になるってことか…

そうこうしてるうちに麻酔も切れてきた感じがする。

今日は3本まとめてだったんで口を開けてる時間が長く、また下の前歯だったんで下顎に負担がかかるため若干やけど顎にもストレスが残ってる感じがする。それでも太田光風味先生の時の治療に比べたら、比較にならないくらいマシだ(^-^)

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何か視えてきだしたよ

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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福(ふく)ちゃんも書いてたけど、「それでいい。」って本が届いたからね。ありがと。

まだ読んでないけどコレって、お母さんとの関係になってるけれど…これを、ひぃばあに置き換えたら使えると思うんよね。だってさ、どう考えても晃(あき)ちゃんのお母さんはポジティブ思考だもの…

ひぃばあとの接触は1度しかないけれど話を聴いてる限りでは、晃(あき)ちゃんのネガティブ思考の元となってるネガティブオーラの温床は、お母さんってよりもわたしは、ひぃばあの気がするわ。

お母さんはね福(ふく)ちゃんと一緒で、口が悪いだけなんよ(´Д`;)

だから、実質上の子育てしてきたのは、ひぃばあなんやから、いちばん影響を受けてるはずなんだよね。

確かに、わたしもひぃばあと話した時の一言には違和感を感じてたからね。だけど、福(ふく)ちゃんが話してたような筋書きであれば納得がいくことでもある。

いやぁ~ホント人ってワカンナイよなぁ~

犯人捜しじゃないけどさ、本丸は別にいたかもしれん…状態になってきてんだから…まぁ、でもわたしの直感は晃(あき)ちゃんに関しては、ほぼ100%に近い確率で的中してきてることを思えば間違いないわ。

Skypeなら直で話すのと伝わってきたり、感じたりするのはそんなに変わらんからね。おにぎりスズメちゃんも何か語ってくれるかもよぉ~(^∀^)

ヨカッタね福(ふく)ちゃん…生姜も漬けてみるもんやわ(爆) じゃ晩にねぇ~ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ

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封印してきたもの

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

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昨夜リーディングをしていて、書いてるうちに自分がずっと封印してきていたことに気づくことができた。

オレの中には母の死に関する部分が欠落していたのは、場所が自分にとっても思い入れの深い場所だったからなんやということにやっと気づくことができたことで、心の中にあった言いようの無いギスギスしたようなトゲトゲしたような…それでいてガラス細工のように脆い何か…

得体の知れない、その何かの正体にやっとたどり着くことができた。

オレにとってオヤジが、オレが生まれた日に植えてくれた桜の木…
それから両親との思い出が詰まっていた桜らの花…
そして母が最期を迎えた場所…それが庭の桜だった。

これまで思い出そうとしても思い出せずにいた欠落した部分が埋まったことで、自分の中にあった進めずにいた部分が音もなくスーッと動き出してくれた感じがして、昨夜リーディングによる書き始めをする前と比べたら比較にならないほど、自分の心の中に安堵感がある。

今、改めて振り返ったとき…

人はやっぱり過去に封印してきたモノと必ず対峙しなければ前には進んでいくことができず、しかしソレを乗り越えられた時に心の中に感じてきた呪縛のような苦しみからも解放されていくのだと…これまでにも、別のことでそうした機会を設けてきたおかげで今回は想っていたような苦しみはなく、涙を流してもそこに苦しさはなかった気がする。

きっと、そのときの経験があったからこそ今回は苦労することなく乗り越えられた感じもした。

きっとどうすれば乗り越えられるのか!?ってモノを自分自身で実感できたのかもしれん。つくづく苦しくても逃げずにやっぱり向き合って自ら乗り越えていくってことの大切さを教えてもらった感じがする。

これからは両親との思い出と、母の最期をシッカリと受け止めてやっていく。

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戦場に散った愛の花

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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あなたは、愛する人のために死ねますか?

死ぬと解かっている、そんな状況の中で愛を貫けますか?

現世で、決して夫婦の契りを結べないと解かっている中で・・・



これは、実際に「拉孟」(ラモウ)という小さな町であった・・・
独りの日本の慰安婦の女性と、独りの日本兵との命を懸けた愛の話しです。


昭和19年、中国とビルマの国境で拉孟守備隊の約1300名に交じって20名の慰安婦の女性たちも、日本兵と共に、険しい状況の戦地の中で戦いました。傷付いた兵士を看護し。食料の世話をしながら。命懸けで、圧倒的に不利な条件下の中で懸命に支え続けた・・・そんな慰安婦の中に彼女はいました。

彼女の名前は菅 昭子さん。彼女は、熊本の天草から・・・この拉孟の土地へ慰安婦として来ていました。伍長だった戸山伍長とは当初・・・伍長の心無い言葉によって、あまり好意的に想ってなかったのです。

しかし、ある出来事から・・・ふたりの間には、命を懸けた愛が生まれていったのです。

既に戦いの中で爆風により、両目を負傷し失明した戸山伍長・・・その戸山伍長を懸命に看護し。激しい戦火の中、戦っていた戸山伍長の目となり、妻として死ぬことを望んだ昭子さん。

ふたりは・・・たとえ今日結婚しても、もはや夫婦の契りを結ぶこともできない今である。もし来世があるのなら、その世界で心も肉体も真実の夫婦となりたい・・・

そう、上官に告げ戦地の中で、結婚をして・・・夫婦となったのです。

人の幸せを自分のことのように祝福し。心から喜べることに感謝し、それが言えた慰安婦の女性たち。この話しは、わたしに・・・当時の男性も女性も「愛する」ということに、どれほど真剣だったのか・・・痛いほどに、わたしの「魂」(たましい)に突き刺さってくるものでした。

そして、愛することということの、「真髄」のようなものを、教えてもらったような気がします。


ただ、そこにあったのは純粋に相手を想う「心」(こころ)・・・それだけだったのに、でもこんなにもその愛が光輝いていたのは、純粋に「心」(こころ)から相手を想えるもの以外にないからだったのだと。

昭子さんと戸山伍長との「愛する」ことは・・・確かに残酷なほどに哀しいものでもありました。

けれど、その愛は決して惨めでもなく。悲観的なものでもなく。誇りあるものだったと、わたしには映ってます。自我を捨て切って相手のためだけに愛するということ。光り輝く愛という花を咲かせて見せてもらった・・・そんな気持ちになりました。


本当に・・・ありがとうございました。m(_ _)m

最後に昭子さんと戸山伍長、そしてこの話しを語り継いでくださった方々に心から感謝すると共に、戸山伍長と昭子さんが、来世で必ず添い遂げれることを信じて心よりご冥福をお祈りします。

【拉孟に散った花】より

6月28日 「おーい、友軍機がきたぞー」「日本の飛行機だ」戦闘開始以来、始めて見る友軍機だ。小銃や手榴弾を抱きしめて兵たちは感謝にむせび泣いたという。

7月4日 敵の第二次攻撃が始まる。この時からロケット砲による攻撃を受けるようになる。恐るべき殺傷力、日本ではまだ開発中の未知の兵器だった。これにより守備隊は大打撃を受けた。降り続く雨と、ロケット砲で壕はつぶれ、マラリア患者も続出。しかし、医者も薬品もあるわけじゃなし、まして休む間などない。

陣地内には敵兵が次々に乱入してくる。先の戦いで、守備隊の強さを知っていたから、突入すると素早く手榴弾を投げ込んで逃げ出すのだ。足をもがれて動けずにいた守備隊の兵が、手榴弾に向かい素早くはっていって拾い上げ、敵兵の群れに投げ返す。これが幾度となく繰り返された。

タイミングが遅れ、拾い上げた瞬間に爆発し、吹き飛ばされる者もいた。鬼気迫る姿に恐れをなして逃げ出す敵兵もいたという。こうして、敵の第二次攻撃も頓挫。蒋介石が有名な「逆感状」をもって、自らの雲南軍を叱咤激励したのはこの時であった。

「日本軍を見よ!それに比べ、我が軍のいかに見劣りすることか!」


(女)「あたし、言ってやったのよ戸山伍長に」
「えー、あきちゃん、なんて言ったの」

「どんなにお金を貰ったって、そばには絶対に寄らせないって。
だってね、『お前はただの道具じゃないか』なんて言うもんだから、腹が立って・・・」

「怒りっぽいわねえ。でも、それはあきちゃんが正しい!」
敵の攻撃が始まる前のラモウでの会話です。

ここの女性たちは、守備隊の兵士、一人一人と、商売ではない、一人の人間として向き合っているという気持ちが強かったので、見下されるような態度は、許しかねることでした。


菅昭子はとりわけ気が強かったこともあって、どういう成り行きからか口を滑らせた戸山伍長に対し、以後、つっけんどんな態度をとるようになっていました。

そうこうするうちに、敵の攻撃が開始され、守備隊は戦闘状態に入ります。慰安婦の、いえ慰安婦だった女性たちは、傷病兵の看護や、陣地から陣地への物資を運んだり、おにぎりを作ったり、息つく間もなく奔走します。

そして第二次攻撃は更に熾烈を極めました。その時、凄まじい爆発音とともに吹き飛ばされたのは、戸山伍長でした。戸山伍長はこの時、両目を失います。

飛び出して行ったのは菅昭子でした。

「しっかりして!さあ、私につかまって!」
「ああ、すまない。・・・もしかしてその声は、菅くん・・・?」
「・・・そうよ」

「きみ、おれを怨んでいるんだろう。いつか、あんなこと言って・・・」
「怨んでなんかいやしない」

「許してくれるのか菅くん・・・、ああ、眼が見えない。きみの顔を見ることもできない。
俺は盲目になってしまった。これでは白兵線も射撃もできない!」


「何言ってるの!私が、そばにいる。だから、陣地の前に行って、
せめて手榴弾を投げ返しましょう!」


「きみが、付いていてくれるの?おれの、目になってくれるのか・・・」


(ドアノック)
「金光隊長、真鍋大尉入ります。実は、またお願いがあってまいりました」
「何だね、話してみたまえ」

「実は、以前、部隊内でちょっとした問題が起きてました。

その、何と言いますか、ある者が一人の女に向かって
「お前は道具じゃないか」などということを口走りまして、その女がカッとなるたちで、
腹をたてて、それ以後そばへは寄らせないなどということを・・・」


「ははは、そんなことがあったのか」
「その女というのは菅昭子といいます」

「ああ、菅くんか」

「隊長は、我が1280名の部下の名前だけではなく、
婦女子の名前までも覚えていらっしゃるのですか。・・・実は、その・・・さあ二人、入れ」


見ると、菅昭子とその横には両目に包帯を巻いた戸山伍長がいます。
「この二人の結婚を許してやって欲しいのです」
金光は、すぐに答えることができませんでした。

明日をも知れぬ命、遅かれ早かれ約束された死を目前にして、菅昭子は慰安婦としての自分に終止符を打ち、妻として死にたいと願ったのです。そして、両目を失った戸山伍長も、包帯の向こうから熱い思いを、金光隊長に向けています。

金光はゆっくりと立ち上がると「三三九度の神酒が、もうここにはないな・・・」
と言いながら、素焼きの茶碗、これは守備隊の隊員がラモウに来た時に焼いたものでした。

その茶碗に、もはや水道も破壊され、血の一滴となっていた水をつぐと、杯の扱い方を二人に丁寧に教えて、戸山伍長に手渡しました。

それは、敵の第三次攻撃が始まる前の、不気味なほど静かな夜でした。

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愛する母へ

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

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お母さん…いえ、おふくろ(かーちゃん)、お元気ですか!?
こうやってブログを通して、あなたに手紙を書くのはこれで2回目になりますね。

僕は、あなたがいなくなって(死んで)から、今日までずっと自分はあなたのことが大好きだと自分で信じていた気がします。でも…本当はそうじゃなかった。そのことに、やっと気づけた自分がいて…その想いや気持ちを聴いて欲しくて、またこうして書いているところです。


以前、こうして手紙を書いてる中で、忘れていたことに気づくこともあり。あなたが本当に辛く苦しく寂しく悲しい中でいたこと僕なりに感じました。僕の中にいるあなたは、優しい微笑みと悲しく寂しい顔をしたあなたで。それ以外の面影は、正直…僕の中には見つけられません。

特にあなたがいなくなる前は、いつも悲しい顔をしていましたね。
僕はそんなあなたを見るのが正直、好きでなかった。

僕は、あなたが大好きでした。あなたの膝枕で横になりながら、よく一緒に唄を歌ったことは今でも僕の心の中に鮮明に残っています。それから、あなたが作ってくれた焼きプリンが本当に大好きで、今でもあのプリン以上のブリンを食べたことがないって自分の中では思っているほど好きでした。

もし、あなたが生きていたなら…何度そう想ったことか…
だけど、あなたが僕の前に戻ってくることなんかなかった…

僕は、あなたに対し負の感情や気持ちや想いが自分の中に存在しているだなんて考えもしなかった。そんなことなんか思うはずがないと信じていたからです。だけど…気づいた。気づいたんです…

あなたがいなくなってから、オヤジ(とーちゃん)との関係も悪化し。一緒に暮らすようになった友達の母親や姉さんに対しても心が開けず…いつも孤独を感じていたのかもしれません。その度に何度あなたがいないことを、言葉にできない想いで過ごしてきたのか…

いつしか、そうした想いや気持ちはあなた自身に対して持ってしまっていたのかもしれませんね。

表面的には気にしてないように感じてましたが、そうじゃなかった…
本当は心の奥底で、ずっとずっと抱えてきてたんだと思います。

自分では気づいてなかったというか、気づかないふりをしてたのかもしれません。でも心の奥底では、僕はあなたに対し怒りや憎しみを抱き…そうして進むしかなかった気がします。

苦しかった…それが僕のあの頃の本心だったような気がします。

きっと怖かったのかもしれない…あんなに好きだったあなたに対して、自分自身が怒りや憎しみを抱いてるってことに気づくことも…まして、それを認めることなんかできなかった。今、想えばそんな感じがしています。

僕は、あなたも大好きだった久美と結婚したかった。あなたに僕と彼女との子供を抱かせてあげたかった。だけどそんな僕の夢は大人になる前に既に泡のように消え、大人になってからも僕は心の何処かであなたのような女性を探していたのかもしれません。

それは何だろう…きっと自分を、いちばん素直にしてくれた存在だったからかもしれません。

そんなあなたがいなくなり、いくつかの恋愛の末に僕と久美は10年ぶりに再会し恋に堕ち将来を約束したのにも関わらず、彼女も僕の前からいなくなってしまった。あなたは僕の父親である男に苦しめられ。久美は以前、付き合っていた男によって心身を傷つけられ…あなたと同じでした。

結局、僕はあなたに対しても何もできず…彼女にも何もできなかった。
僕は自分を責め続けることでしか前に進めなかった。そんな気がします。

誰かを好きになっても、その人を大事に想えば思うほど怖かった。また、自分の前からいなくなってしまうのではないかと、なんかそんな気持ちでずっといたのかもしれません。想いを告げることもしなくなり、想いを告げられても心が動くこともなくなっていったのも…いま考えると、その頃からだったのかもしれない。

あなたはいつも僕を黙って見てくれていましたね。優しい笑顔で、温かな笑顔で僕を見てくれていました。

あなたに逢いたい…お母さん逢いたいです。


1つ思い出したことがあります。庭にあった桜の木です。
確か、僕が生まれた時にオヤジが植えてくれたと話してくれたのを思い出しました。

毎年あなたは桜の花を確か塩漬けか何かにしていて、それをオヤジが縁側で桜を眺めながら前の年に漬け込んだのを白湯に入れて飲んでいた…確か小学校へ入学した年だったか学校から戻ってきたら、とーちゃんが縁側にいて白湯の中の桜の花を僕にくれたことがあって、それを食べた時の僕の顔を見て2人が笑っていた光景を思い出しました。

そう…あの頃は、まだあなたも笑顔でいたんだと…
そして、オヤジもあの頃はよく縁側で休憩していた気がする…

僕にもそうした時期があったんだと気づきました。僕の中にも、あなたたちから愛されていた確かな時間が存在していたのだと…あなたが、どうしてあの桜の木の下で最期を迎えたかったのか…どうして、あの場所だったのか…それが、やっと解った気がします。

僕は、あの日以来…桜の木を見ることもなくなり。あの家を離れていった。

生前、久美が僕のオヤジのことを話してくれたことが1度だけあって、桜の花を塩漬けにしてたと話してくれたことがあったけれど、僕はそのときさっき思い出したことと結びつかなかった。…というより、結びつけたくなかった自分がいたのかもしれません。

でも今、想えばオヤジも忘れてなかったんですね。

僕は桜の木にとても惹かれるところがあるのに、桜の花が好きじゃなかった。でもそれは単に、よくある日本人の心がそうさせているもんだと思っていました。でも違った…僕にとって、忘れることのできない特別な想いがある樹だったんだというのが、やっとワカッタ気がします。

過去を遡りながら、このブログを書くうちに僕の心と魂は…あの京都の家にあった桜の木の下にいっていたのかもしれませんね。なんだか、久しぶりにあなたの笑顔を見たような気がしました。

忘れていたこと、忘れようとしてきたこと…それが走馬灯のように過ぎ去っていく中で、僕は自分の中に閉じ込めてしまっていた自分自身の想いに気づくことができ、やっと真実を知る事ができたような気持ちに今なっています。

不思議ですね。なんだか、その当時は知りたくなかったはずのことも今こうしてみると懐かしくそして愛おしく感じられるのですから…

僕が、今お世話になっている由(ゆかり)ちゃんの小さな庭にも桜の木があります。僕の家にあった桜の木とは違って桜んぼのような実が毎年なる桜です。今年、その桜の花びらを拾った時に何故か懐かしさを感じたのは、何かを感じたからなのかもしれません。

開花時期が早く気づいた頃にはもう散り始めたりしているし、種類が違うので塩漬けにはできないでしょうが、また何処かで桜茶を見かけたら飲んでみたいと思っています。

いつからあなたに対して怒りや憎しみを抱いてきたのか定かではありませんが…今、僕の心の中にはそうした気持ちや想いよりも、あなたたちの息子として一緒に暮らせたこと。決して長い時間ではなかったけれど、その時間が僕にとって本当は幸せな時間だったのだと気づくことができ心から感謝しています。

 

お母さん…今どうされていますか!?


ずっとずっと知りたくないと思っていたこと…でも、今はそれをちゃんと知る事ができて本当に良かったと思えるし、自分自身のことも今までと違った角度から視ていけるようになれるような感じがしています。

僕も35歳のまま時間は止まってはいますが、あれからもう30年経つんですからね…

随分と長い手紙になってしまいましたが、お母さんに再会できるのを楽しみに僕は、もう少しコッチで努力してみようと思っています。  あなたの息子より

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痛みの大幅軽減のワケ!?

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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今年の3月中旬まで、持病の股関節の痛みが酷く早くて年内または来年の初めには手術というような話になっていた。ところが3月10日に里親募集されていた犬を飼いだしてから、この痛みが日に日に軽減してきて、このまま手術しなくてやっていけるんじゃないかってほどになっている。

現在、わたしの進行度は…
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3の進行期の後半に入ってきてる段階。

犬のモモを飼うようになったキッカケは手術後のリハビリを見込んでのことで、まぁ言ってみりゃその当時はそれぐらい痛みが酷くなってきていた。靴下を履くのに一苦労。爪を切るのに一苦労。立ち上がり・寝返り・歩き始め・階段…まぁ股関節が悪い人なら必ず通過するであろう道程だ。

ところが、モモと朝晩の散歩をするようになって最初は痛みがあったものの日増しに痛みが軽減し、稼働率もグンとアップしていった。

翌4月の定期検診の際に主治医に「先生、なんか嚢胞が潰れたんじゃないかって想うぐらい痛くないんですけど…」と言ったところ。М医師が撮り終えたばかりのレントゲンを視て『嚢胞が無くなったなんて聞いたことない』と笑ってた(^_^;)

でも、痛みが軽減したのであれば少し様子見でもいいかということになり、次回は半年後の10月の定期検診になった。

ココ最近は暑さもあって、更年期障害で暑さがダメなわたしの代わりに、ほとんどモモの散歩は主人がしてくれている。…つか、すっかりモモの虜になってしまった主人が散歩担当になりつつあるってのが現状(^_^;)

でも、今も痛みが起こる日が圧倒的に減り。ロキソニンも顎関節の顎の痛みや虫歯の痛みに使ってるぐらい使用する回数が減った。ロキソニンテープも同じく、そうしたときに使う回数の方が遥かに多い。


やっぱり精神的なものなんだろうか!?


momo_DSC_01061確かに今まで痛みで動かなかったのが散歩へ行くことで必然と動かざるえない。まして自分が飼うと言い出した手前ってのもあって継続したのがヨカッタのかもしれないなぁ~それとなんといっても、精神的にも違う。猫のチャッピーとは、また違う良さが犬にはある。とはいいつつ、最近そのチャッピーと一緒に過ごしているせいか、すっかり猫っぽくなってきたモモなんだけれど…(´Д`;)

けどモモ効果は、かなり大きいと思う!
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見捨てられ感

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

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回避依存症…ある意味、自分でも納得いく答えのような気がする。

ずーっとツカエテたモンが、取れたって感じがするかな…やっと自分が何で、こんなにも負担に感じるのかも解り、気持ちを向けられても自分の中で、それに対して感情すら湧いてこないのが何でなんか…ソレが、やっと解った感じがする。

そうしたコトを踏まえた上で、自分自身が本当にどうしていきたいんか!?と問うたとき、リセットしたい!そうした想いが湧いてきた感じがする。

由(ゆかり)ちゃんとは恋愛感情とかって付き合いは、互いにあれへんからオレにとって何の問題も無いけども…何やろ!?晃(あき)との関係については、今は白紙にしたい!ってのが正直なとこや。

その上で、自分自身ちゃんと回避と向き合っていきたい!と思っている。

依存症は幼児期、特に異性の親との関わりも影響されてると書いてあったけど…オレの母親は別に溺愛してたワケやないが、かあちゃんとは仲がヨカッタんは間違いない。自分自身でも母親からは愛されてたという実感は、子供ながらに感じてたし…だからこそ母親がオレを遺して死を選んだ理由が、オレにはどうしても理解できんかった。

直接的な理由はワカランが、引き金になったんはオヤジがオレの親友のオカンと不倫しとったコトやと想ってる…けど当時のオレは、ソレが原因で親友の両親は離婚し、親友は父親と引っ越すことになり、その母親が離婚後に娘を連れてオレの家で暮らすようになったコトが許せんかったとこがあった。

だから、オヤジとの関係は悪化の域から脱することなく後に断絶していったんやと想ってる…

オレにとって、親ってのは…自分自身の親ってよりも男と女って感覚やったんかもしれん…何か、そんな気がせんでもない。オヤジの不倫を知り独り苦悩した挙げ句の果てに、自ら命を絶った母親からもオレは見捨てられた…

そっか…自分自身では思って無かったがオレはオヤジにも、かあちゃんからも自分が見捨てられたって感じてたんや!

そういえば、数年前にネットで知り合った女性と親しくなった時に、彼女がオレが生きてた頃のこと特に母親とのコトを聴いてくれた際に、オレ自身そんな話をした気がする…

自分の中に見捨てられ感があった気がすると…

その時に彼女に云われたんは『お母さんは、福(ふく)ちゃんを見捨てたんやなくて愛してたからこそ連れていかなかったんやと、私は想うけどな…』と云ってくれてたんを思い出した!

そっか…オレは、自分自身では母親とそして、その母と同じように命を絶ってしまった幼なじみだった彼女を喪ったコトが、自分自身では原因やと想ってたが…元々はガキの頃に感じた両親に対する、自分自身の中の見捨てられ感やったんかもしれん!


そや…自分では、認めたく無かっただけで…けど、確かにオレの中にはそうした想いってあったんやったコトだけは、間違いないんや。

オレは、ずーっと彼女のコトが自分の中で引っかかってるとばかり想ってたが、考えてみたらガキの頃からオレの中には見捨てられ感が、ずーっとあったんかもしれん…そして、ソレが彼女の自死を境に見捨てられ感から喪失感へと自分の中で変化していったような感じが今はする…


考えてみたら『見捨てられ感』=「愛されていなかった」だけでないような気がする。
オレの場合は『見捨てられ感』=「裏切られた」だったんかもしれん…

なんだか、そう考えていけば自分の中で抱いてきた気持ちや想いと符合するような気がする…

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恋愛に関して無感情!?

[投稿者]by:福(ふく)_φ(・∀・。)

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由(ゆかり)ちゃんが書いてくれていたこと…


回避依存症になるのはなぜ?


回避依存ってワケではないけれど依存になってしまった要因は、多数あります。と書かれた要因の3つは、福(ふく)ちゃんの場合、どれも当て嵌る感じがする・・・

●幼少期のころ、親から得られるはずだった愛情を、得られなかった、と感じてしまった。
●心の傷を抱えている(トラウマだったり)
●何かを失ったことによる、喪失感(死別、失恋など)


確かにオレには上記のような要因がすべてあると自分でも思っている。幼少期ではないが、小学生の時に母親が自死したこと。また幼馴染で成人してから恋人関係となった彼女が目の前で暴行されたことや、その後に彼女も自死したという経験がある。

おそらく、そうした過去が自分の中でも要因となり特に恋愛に関して回避するようになったのかもしれないと感じている。相手が女性であっても友人関係の場合は、そうしたことにはならないのだが…相手に恋愛感情があると、必ずと言っていいほど同じようなパターンを繰り返しているように自分でも感じる。

晃(あき)とのことにしても、別に彼女がキライということではない。ただ「好きだ」的な恋愛感情などを向けられることが自分の中で苦痛にしか感じられなくなってしまう。いつもという訳ではなく、自分自身がそうした気持ちや想いになれていないときに向けられると…スイッチが入る感じがする。

そうなると…ワケもなく離れたくなってしまう。

なんやろ!?離れることで安心ができる感じとでもいうのか!?とかくにく「今ナニやってるん!?」とか訊かれたりするのもアウト…それをされると無言になってしまう。心の中では『なんでそんなこと言わなあかんねん』『どうしてオマエに訊かれなアカンねん』とか、理由もなく反射的にそうした気持ちが湧き上がってきてしまう…

晃(あき)との関係に限らず、これまでネットを通じで知り合った相手と仲良くなっていく過程で好意を持たれると、ある時期までは上手くやっていけるのだが相手が頻繁に気持ちを向けてくるようになったりすると必ず、距離を開けたくなってきて…いつも、そうやって繰り返している自分がいたように思う。

オレは、ずっとそうしたことの繰り返しの原因が相手にあると想っていた。
けれど、由(ゆかり)ちゃんが云ってくれたようにオレには回避依存の傾向があるんやと思う。

なんやろ…恋愛して好きになったり好きになってくれるような関係になると、その相手が離れていくって感覚よりオレの場合は『喪う(失う)』ってコトへの恐怖感みたいもんが、きっと心のどこかに在るのかもしれない…なんとなく、そんな感じがする。

喪失感ってヤツだろう…

そうしたことへの恐怖心がオレの場合、恋愛経験において強く残ってしまっているからなのかもしれん…

気持ちはあるのに、それが上手く出せなかったり。相手を傷つけるかもしれんとワカッテいながら、冷たい言葉を浴びせてしまったりすることがある。特に、いちいいち言われたり訊かれたりってのがアウト的なところがあるんだが…晃(あき)の場合、そこが[発達障害]ってこともあってか…オレにとっては痛いとこだ。

でも、いつまでもこんなことばかり繰り返してもいられない。それは晃(あき)との関係がどうこうってことよりも、いちばん負担かけてしまってるんは、由(ゆかり)ちゃんやしな。由(ゆかり)ちゃんのためにも、オレは乗り越えていかんとあかんなってホンマ今は思う。

まぁ晃(あき)とのことは今すぐどうこうってことよりも、やっぱりオレ自身は性別を超えた心友関係でありたいってのが正直なとこなんで…でも、まぁそうした枠組みとか作らずに今はとにかく自分自身の回避を、改善していくことに努力していきたいと思ってる。

正直、オレ自身もシンドイのは事実なんで…
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『恋愛依存症』と『回避依存症』

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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愛と伴に生き乗り越えるために


なんか息子のことやら色々とあって、すっかりこのことを忘れてしまっていた・・・数年前に気付き、乗り越えるためにと作業をしかけていたのに・・・いつの間にか、また繰り返しの連鎖になってしまっていたってことなんだよね。それは・・・

『恋愛依存(共依存)』と『回避依存症』

晃(あき)ちゃんが『恋愛依存症(共依存)』で、福(ふく)ちゃんが『回避依存症』だから2人の関係は惹かれあうのに上手くいかなくなっていってしまう・・・(;´Д`)それも、ドッチもキョーレツだからなぁ~(≡ω≡.)

まぁ、でもこのまま放置はしていけないよ。わたしだって困るもんね。

ほんじゃま、とりあえずは『恋愛依存症(共依存)』と『回避依存症』について知っていくことにしよう。『恋愛依存症(共依存)』と『回避依存症』とは何ぞや!?ってヤツ・・・


『恋愛依存症(共依存)』・・・自分のことより他人の問題や世話に夢中になってしまう人。
『回避依存症』・・親密な関係を避ける人、幸せになるのが怖い人。


この2つのタイプ正反対のタイプのように見えますが、

「鍵と鍵穴」であるかのように、お互いに強く惹かれあいます。


わたしから視て、当て嵌るかな!?と感じた記事からの転記・・・

先ずは晃(あき)ちゃんだけど・・・特に太字や下線にしている部分。特に下線の部分は本来は持ってる部分だけれども、晃(あき)ちゃん自身も福(ふく)ちゃんに様々な側面があるのが続いてる要因だと云ってたように、ききっとそうなんだと想うわ。

恋愛依存症になりやすい人とは

恋愛依存症になりやすい人には特徴があります。まずは自分に自信がなく何事もネガティブにとらえてしまうので、自分の事を彼氏に認めてほしいが為に過剰な時間やお金を費やしたり束縛したりするのです。この認めてほしいという願望は、自信がない事に加えて、見捨てられるかもしれないという不安も原因となっています。

良い子にしていないと嫌われてしまうと思っているので、彼氏に対して異常なまでに従順でもあります。彼氏の為を思って何かしてあげるのは素敵な事ですが、尽くしていないと捨てられる…という不安な気持ちで尽くすのは少し違いますよね。

しかし意外にも恋愛依存症の女性は恋愛に対して熱しやすく冷めやすいので、特定の相手と3か月以上続かないケースが多いようです。好みのタイプの男性を見ると一瞬で好きになってしまうので、彼氏がいても他にタイプの男性がいたらすぐにそちらに乗り換えてしまうのも大きな特徴でしょう。


恋愛依存症になりやすい女性

〇自分に自信がない、ネガティブ思考
〇感情表現が苦手で我慢してしまいがち
〇感情表現が苦手で我慢してしまいがち
〇常に見捨てられる恐怖があるからいい子でいたいと思う



相手中心の生活になってしまうのは
恋愛依存症の定番症状


●自己管理がおろそかになる
●少しでも連絡ないと不安になる
●彼以外は何もいらないと本気で思うようになる
●彼を失うことに対する恐怖の念が頭から離れない
●高価なプレゼントを贈ることが当たり前になっている



恋愛依存症からの克服方法

◎彼にあまり求めすぎない
◎自分で自分をきちんと愛する
◎自分の気持ちばかりを押し付けない
◎友達に相談してアドバイスをもらう
◎スマートフォンとの付き合い方を見直す
◎彼がいない時間でも没頭できる趣味を作る

◎恋愛依存症に陥らないよう距離を保つのも重要

●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●

回避依存症になるのはなぜ?


回避依存ってワケではないけれど依存になってしまった要因は、多数あります。と書かれた要因の3つは、福(ふく)ちゃんの場合、どれも当て嵌る感じがする・・・

●幼少期のころ、親から得られるはずだった愛情を、得られなかった、と感じてしまった。
●心の傷を抱えている(トラウマだったり)
●何かを失ったことによる、喪失感(死別、失恋など)


※福(ふく)ちゃんの場合は、結婚したかった恋人と死別していることが原因だと想うけれど恋愛のみに特化して回避症状が現れてくるところがある。それを裏付けるのが次の言葉・・・

確かに好意を持っているにも 関わらず、なぜか、
距離が縮まると急に離れたくなってしまう心の動き
は、
回避依存症の恋愛傾向のひとつ
です。


また、回避依存症と恋愛依存症に共通しているのは、根底に「見捨てられることへの不安」を持っているという点です。という言葉があったけれど、コレは福(ふく)ちゃんにも晃(あき)ちゃんにも共通していると思う。

福(ふく)ちゃんの場合は見捨てられというよりも失う(喪う)という喪失感への不安のような気がする。

わたしから視て、福(ふく)ちゃんに関しては
当て嵌るかな!?と感じたモノ黒太字


回避依存チェック♪


□ 誰に対しても本音や弱いところは見せたくない、知られたくない

□ 相手が自分の手に落ちたと感じたり、愛されていると感じると、自分の気持ちが冷めたり、しらけたり、うざく感じる

□ 相手が自分の思い通りにならないとイライラする(思い通りというよりも、相手が自分で言ったことをしなかったときにイライラしてるとこはある)

束縛されることは過剰に嫌がるが、相手の行動などは監視しておきたい(福(ふく)ちゃんの場合は監視ではないけど、感じてきたりするのである程度は把握できる)

□ 何でも、どんな時でも自分は正しい

基本的に恋人と居るより一人でいるのが好きだったり、長時間誰かと一緒に居ると苦しくなり、窒息感を感じる

□ 恋人にふられる位なら 自分からふった方が傷つかなくて済むから 自分から別れる

「面倒臭い」が口癖である

□ 別れた恋人と 自分から連絡して復縁したことがある(相手からの場合はある)

デートの約束をしても、その日の気分によって断ったり、遅刻したりすることが多い

●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●

恋愛依存診断♪チェック

□ 「あの人なしでは、私は生きていけない」と思ったことがある

□ 寂しさのあまり、つい好きでもない人とデートをしたり、関係を持ってしまったりしたことがある

□ 好きな人とは毎日でも会いたいし、相手の行動など全て把握しておきたい

□ 気持ちが重いと言われてフラれたことがある

□ 相手が自分のことをどう思っているのか、気になって仕方がない

□ 好きな人のことが気になって、仕事や勉強が手につかなくなり、支障をきたすことがある

□ 特定の人もしくは誰からでもいいから『愛されている』という感じが持てないと、自分の存在価値がすべて消え去っていくように感じる。

□ 誰かに恋をすると、それが生活のすべてになって、他のことはどうでもよくなってしまう

□ 好きな人と一緒にいると、二人で一人のような、二人でひとつの完全な存在のような感覚になる

□ 付き合っても半年以上続かない

□ 常に、相手にフラれるんじゃないかとか浮気されるんじゃないかと不安を抱えながら付き合っている

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(*´v`*)ありがとうございます

翼で結ばれた魂の恋人

[投稿者]by:由(ゆかり)_φ(^▽^*)

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『ツインソウル』(双子の魂)それは、双翼で結ばれた魂の恋人・・・わたしにとって、そんな印象かも知れません。

イメージ的には、ロマンチックなイメージで『ツインソウル』(双子の魂)を想い描いたり・・・そんな方も、きっといらっしゃることだと思います。

でも、必ずしもロマンチックな関係とは限りません。
けれどソレは現実面でのコトであって・・・

魂同士で言えば・・・この上ない至福の喜びを与えてくれる、そんな相手なのが『ツインソウル』(双子の魂)だとわたしは、自分自身では思っています。

『ツインソウル』(双子の魂)にとっての「愛」は、決して・・・男女の激しい愛ではないかも知れないです。どちらかといえば、穏やかで・・・純愛に近い感じの愛情、、、そんな気がしています。それは、、、遠い昔に約束していたかのような、まるで引き合うかのような、そんな印象を受けるものです。

何にかを分け合った相手と感じるのは、「魂」(たましい)というよりも・・・ホント双翼を一緒に持ち合わせて、出逢うことで・・・はじめて、共に光の方を探し求めながら一緒に進んでいけるって感じなんです。

カラダを通して確かめ合うというよりも、心を通じて魂と魂が触れ合うことで奏でられるモノがある・・・そんな感じなのかも知れません。言葉も理屈も何にも必要が無いほど、ごく自然に居られる相手。



『ツインソウル』(双子の魂)にとって、出逢うことは最終目標で無いということは・・・その相手が本当に、自分にとっての『ツインソウル』(双子の魂)だと、互いに気付くことでハッキリと解かってくるものです。

『ツインソウル』(双子の魂)にとって、出逢うことによって本当のスタート地点に立てる気がしています。つまりソコからが、ふたりにとっての本当の・・・はじまりなんです。


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『ツインソウル』(双子の魂)にとって何が自分たちに、いちばん「幸せ」なのかは、その相手が本当に魂と魂で結ばれた相手だと自覚できたら・・・

不思議と、感じ取れるようになってきます。


『ツインソウル』(双子の魂)の出逢いには、「偶然」という言葉は、きっと存在しなとわたしたちは確信しています。


それから・・・『ツインソウル』(双子の魂)にとっての出逢うその時期も、決まっているのだと思っています。だから、「逢いたい」と思う気持ちだけ失わずにいれば・・・必ず時期がくれば出逢えると信じる。

『ツインソウル』(双子の魂)って、どうやったら『ツインソウル』(双子の魂)だって確認できるのか。ソレは理屈や言葉では・・・決して無いんです。

ただハッキリ言えるのは、他のソウルメイトなどとは明らかに違うモノがあります。
でも、ソレは『ツインソウル』(双子の魂)によって違うと思うので・・・

あえて具体的には書きません。
だけど「魂」(たましい)が確信できるモノがあるんです(*^^*)

『ツインソウル』(双子の魂)にとって、一緒に「真理」を求めて共に進んでいくことが何よりもの「幸せ」なんだってことは、出逢って確信できる何かを得られた瞬間から気付いていけます。

「結婚」できない関係であっても、既に「恋人」がいる場合でも本当に『ツインソウル』(双子の魂)の相手であるならば、受け入れていくことができます。不思議ですが・・・嫉妬も無いものです。ソレは、男女という組み合わせであったとしても恋愛関係というモノに、固執しなくても関係を維持していける間だからだと、わたしたちは感じています。

だって・・・ある部分で相手と、固く結ばれている絆があって、

その絆こそ『ツインソウル』(双子の魂)にとっては
愛だからです。


その相手が、どんな人で・・・何処に住んでいて、いま・・・何をしているのか?きっとソレは、あなた自身が自分自身の『ツインソウル』(双子の魂)の相手と出逢うまで、気付くことは無いかも・・・

だけど、その相手が・・・たとえ、どんな相手であったとしても、あなたの『ツインソウル』(双子の魂)の相手だと「魂」(たましい)が確信できたら、無条件で愛せることでしょう。

なぜなら・・・ソレが
『ツインソウル』(双子の魂)だからです。

わたしのようなに出逢いは、少ないのかも知れません。だけど、『ツインソウル』(双子の魂)だからこそ奇跡のような出逢いも、また在るんだと思ってください。(*^^*)不思議な関係ですけどね・・・でも、だからこそ逆に『ツインソウル』(双子の魂)なんだと言うことなのかも知れないです。(笑)


どんな相手だとかって関係なく、愛せる唯一の相手が『ツインソウル』(双子の魂)かも知れません。でも出逢えたら・・・出逢えたことに心の奥底から、きっと素直に感謝し、涙を流すことでしょう。 

その相手こそ、あなた自身の
『ツインソウル』かも知れないからです。

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